人・企業・地域を元気に!いでっちの奮戦記

イデアパートナーズ㈱の井手修身(おさむ)の地域再生、観光地活性化に関する人・企業・地域の様々なエピソードを紹介する日記。

バドミントンの試合と娘の成長

2010年07月22日 | Weblog
今日は、娘のバドミントンの試合観戦に行きました。

中体連という中学3年生の部活生徒にとって最後の大会です。


振り返ると、福岡に転勤してきて娘に何かスポーツをと
近くのバドミントンのクラブチームに入れたのがきっかけ。
小学校4年の時。

中学入学の時、クラブチームで上達をめざし上をめざすか、
部活に入り中学校生活の中でやるのか、。
結局、後者を本人が選びました。

中学校の部活は、部員が数十名いるのに体育館は2-3コートしか
なく、専門のコーチや監督いない状態で満足な環境ではなかったようです。
でも昨年キャプテンに選ばれてから、本人なりに回りに気遣い、
みんなが上達するよう努力してきたと思います。
友人にも恵まれ、ホント毎日楽しく練習に励んでいました。

たまに、娘のペアのお父さんさんと組んで、オヤジ対娘コンビ
で練習しに行きました。付き合ってくれたかな

とにかく部活が楽しいそう感じました。

また素人ばかりのメンバーも3年間で随分うまくなりました。

今日はその成果を表すとき。
団体戦、ダブルス2組、シングルス1組の3組で勝敗を決めます。



・1回戦 シード

・準々決勝 ○勝ち(娘組勝ち)×敗け、○勝ち 【チーム勝利】

・準決勝  ○勝ち(娘組勝ち)×敗け、○最後逆転で勝ち【チーム勝利】

・そして決勝戦 自分のことより緊張します。
     
  なんと娘組×敗け、

  しかし次のシングルス 1セット負けから逆転で勝ち
  最後のダブルス    1セット負けから逆転で勝ち

     大逆転で、団体戦優勝しました。



 万歳

一番うれしかったのは、娘組が負けた後、
チームの生徒全員が応援して、劣勢だったところから
必死になって頑張って他の2組の子が勝ったこと。

1人1人は強くないけど、チームの力で勝ち取った勝利

久しぶりに感動して、涙しました。

娘に、最高のキャプテンシィだったと、褒めてあげたいです。

「日頃の努力は、何倍にもなって成果として返ってくるね」

百道中学のバドミントン部のみなさん、おめでとう。
そして感動をありがとう。
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