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東京都立小児総合医療センター感染症科の研修のご案内(2018年度:来年度以降)

2017-04-20 | Aoki Office
いつも大変お世話になっている小児感染症領域のHopeの一人、堀越先生からのご依頼で下記を掲載致します。

東京都立小児総合医療センター感染症科の来年度以降(2018年度)の研修のご案内です。
小児病床561床で各種専門科、集中治療、新生児、免疫不全など幅広い感染症を経験ができます。
短期研修(1か月以上から)、長期研修(フェロー、1-3年)です。


特徴:
① 圧倒的に豊富な症例数 小児のあらゆる分野の感染症を経験できます。月100件以上のコンサルテーション。

② 連携によるプログラム 国内の有名施設、海外のトロント小児病院の感染症科とも研修提携をしました。(トロントで臨床研修をするには一定の条件がありますが、USMLE受験不要で小児科専門医があれば、一時的な医師免許が取得できます)

③ 感染対策、抗菌薬の適正使用(ASP)の経験 どちらもシステムから学ぶことができます。

④ 国際感染症 国内有名施設のトラベルクリニック、タイなどの感染症プログラム、アフリカのケニアでの医療支援などがあります。

⑤ 研究環境 PCR、PFGE、毒素など多くの検査ができるラボがあり、臨床試験科による研究サポート、論文執筆、リサーチMonthの採用で研究に専念できる月単位のProtected timeを保証します。新薬や検査のClinical trialも行っていて、国家戦略特区の病院です。

⑥ 発表の機会 国内外の学会発表を通して、世界の最先端に触れることができます。フェローは、国際学会1演題/年がノルマ。

⑦ 小児感染症を志す仲間 同じ分野を目指す仲間と切磋琢磨できる環境が一番のウリかもしれません。

⑧ 勉強会 能動型Study、アウトカム基盤型の研修が組まれています。


興味のある方は、ぜひ見学にいらしてください。

詳細および連絡先は下記の病院HPの中にあるPDFファイルをご覧ください。

http://www.byouin.metro.tokyo.jp/shouni/section/kansen.html


東京都立小児総合医療センター
感染症科 医長
堀越裕歩
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