感染症診療の原則

研修医&指導医、感染症loveコメディカルのための感染症情報交差点
(リンクはご自由にどうぞ)

ユニバーサルなフル・ワクチン “ACAM-FLU-A” 

2008-01-05 | 毎日いんふぇくしょん(編集部)
Acambisが新たに作ろうとしているインフルエンザワクチンのPhaseⅠの結果がCIDRAPに取り上げられていたので紹介します。

これがうまくいけば、毎年どのタイプが流行るだろう???とインフルエンザワクチンを作り直さなくてよくなり、H5N1への効果も期待、ということで、シーズンインフルエンザとパンデミックインフルエンザ対策が一度におこなえる、という期待があります。

http://www.cidrap.umn.edu/cidrap/content/influenza/general/news/jan0408vaccine.html

面倒くさがり編集部員としては、多少赤くはれようとも、痒くなろうとも、こんなワクチンがあったらいいなと切に願います。
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« Same Day, Same Hospital | トップ | 感染症ネタでなくてスミマセン »
最近の画像もっと見る

あわせて読む