明日のアナウンスが今日ですみません。
2012年2月25日(土)会場:中部ろうさい病院 2F講堂 15:15〜
第2回わかりやすい感染症セミナー 特別講義
「広域抗菌薬の使い方とその周辺 Part鵺」
14-15時と、ろうさい病院で症例検討会をやって、それからセミナーにのぞみます。
症例検討会はセミクローズドで、ろうさい病院の志水先生や藤田先生が窓口です〜。ときどき他の施設の血気盛んな勇者が . . . 本文を読む
感染症を勉強しはじめたら、どこかの時点でその数字の扱いの基礎を学ぶことになります。
とりあえず自分で勉強してみようということになったら、下記の本がおすすめです。
(これは各論なので、いずれどこかでEpidemiology総論を学ぶ必要があります)
感染症疫学―感染性の計測・数学モデル・流行の構造昭和堂
AFPに興味深い話が載っていました。学部生に感染症の数字を教える際に使えそうです。
「強毒 . . . 本文を読む
インフルエンザのワクチンにどのタイプを入れるかを話し合うのはWHOのなかにあるインフルエンザ専門家の会議です。
報告がでたようですが、報告を全部読むほどインフルエンザに詳しくないので、CIDRAPの解説を読むことにします。
(CIDRAPはTwitterアカウントもあるのでフォローしておくと情報がリアルタイムでわかります)
すでに次のシーズンのことが話し合われています。CIDRAP
2009年 . . . 本文を読む
アウトブレイクの定義は、想定の範囲を超えて、なので、あってはならない/今まで一度もないような場合の感染症は1例でたらアウトブレイク。疫学的リンクのある複数の症例が把握されたら、拡大防止に動かねば、です。
感染症もヒトに感染するのか、感染力が強いのか、鼻水程度で終わる病気なのか死亡するようなリスクがあるのかどうか。
曝露リスクにきづいたあとに、何かしたほうがよいのか。
ケースバイケース。
HIV . . . 本文を読む











