主婦pilotの英語学習日記★リターンズ★

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90210 season4 全話ネタバレ

2013-03-28 | 90210 season4 あらすじ

新ビバリーヒルズ青春白書。シーズン4。先週8話まで見た、とブログに書きましたが、結局その後、朝の4時までかけて最終回までイッキに観てしまいました。我ながらアホですね~。翌日(その日)の仕事は拷問のようでしたよ・・・・。

ネタバレも1話~最終話までの内容で書き足しました。

 
ナオミ&マックス。 
結局妊娠は間違い。しかし、妊娠が間違いだったと分かった瞬間のマックスの喜びようにナオミはドン引き。マックスはMITへ旅立ちます。その後、ナオミは新キャラのオースティンに徐々に心が惹かれていく。そこへマックスがLAに帰ってきて謝罪。ナオミも謝罪を受け入れ元さやに戻ったかと思いきや、ナオミのオースティンへの恋心をマックスは悟ってしまい、自ら去ります。その後ナオミはオースティンと結ばれるが、オースティンの家族問題に勝手に介入したせいでオースティンに嫌われ、そのまま別れる。
その後ナオミは大金持ちのPatrick James Breckenridgeという男(通称PJ)と知り合うのですが、ここでまさかのジェン再登場。二人でPJ争奪戦を繰り広げます。相変わらずの不毛な姉妹喧嘩の連続ですが、ちょいちょいジェンがナオミを思いやるような発言も出たりします(多少は成長した?)。最終的にはジェンが身を引き、ナオミとPJは結ばれ、スピード婚約します。ただ、PJはナオミを愛してたわけではなく、28歳だかの誕生日までに結婚しないと財産放棄になってしまうので、誰でも良かったので結婚したかった、というオチがありました。いったんその事実を知ったナオミは「そんなの平気よ~」と余裕みせてましたが、本心では傷ついており、お披露目パーティーで婚約破棄します。
その頃までにナオミはイベント会社でのインターンシップを経て、イベントプランナーとして独立開業していました。ある時、結婚式のプロデュースを依頼されます。
ところがびっくり、新郎はあのマックスでした。nerdのくせに意外とモテるマックス(ナオミの前にも数人と経験ありでしたからね)。新郎新婦ナオミの三者とも納得の上で結婚式の準備を進めていましたが、とうとう結婚式当日、映画「卒業」ばりにナオミが登場し、参列者全員の前でマックスに向かって愛してると告げてしまいます。すると、マックスもナオミを忘れられずにいたようで、結婚を白紙に戻し、ナオミとよりを戻します。

 

アニー&リアム。 
卒業後船旅に出たリアム。船の上でいろいろ事件があり、半年ほどで急にLAに帰ってきていきなりアニーにプロポーズ。しかしアニーは二度に渡ってプロポーズを断ってしまう。アニーは大女優マーラの遺産が突然相続できないことになり、小遣い稼ぎに「エスコート」なる援助交際的なバイトに手を出してしまいます。クライアントのオジサマとちょっと本気になってしまう。このオジサマ、かなりうさんくさい。でも大金持ちで、アニーがちょっとお金に困るとサラっと金を渡してくれるものだから、アニーも離れられない。もう完全に体を売ってる状態。(シーズン1で、大好きだったイーサン相手にさえ「まだエッチはできない」とか言ってたアニーが懐かしいよ)
リアムは、アニーに振られて泥酔した勢いで、船旅の仕事で貯めたお金でバーを買い取ってしまう。そのバーのCM(制作はシルバー)に自ら出演したことで、モデルエージェントからスカウトされモデルに。しかし、クリスマス前のある夜、アニーの援交の件を知り、アニーに会いに行こうとバイクで急いでいる途中、車と衝突、入院。
このリアムと衝突した車を運転していた女性がヴァネッサという新キャラなのですが、自分がリアムをひいた事実を隠し、単なる事故の通報者としてリアムに接近、入院中も介抱。リアムはそのことにまったく気づかず、結局二人は付き合い始め、しばらくすると自分のマネージャーにしてしまいます。リアムの前ではステキ女子をきどっているヴァネッサですが、前科持ち、偽IDを多量に所持、リアムの女友達にはいやがらせ、リアムを有名にするために汚い手段を使う・・・かなりの問題女子なのです。(以前出てきたアニーのいとこのような女ですわ。まったくリアムって騙され体質。)。やっとこさ、アニー、エイド、シルバーの相次ぐ忠告により目を覚ましたリアムですが、直後にヴァネッサは店の現金とマネージメント資金全部持ち逃げ。傷心のリアム、別件で落ち込んでいたシルバーと一夜を共にしてしまうという展開に。
アニーは、カレブという司祭修行中の男性と良い仲になりますが、結局は進む道が違うよねということで別れます。金銭面ではマーラの遺産相続で一悶着あったものの、なんとか遺産を手にします。で、いよいよカーネギーメロンに入れるかと思いきやアクシデントがあり、結局まだLAにいる。
 

シルバー&ナヴィド。 
NY大学に行けなかったシルバーはナヴィドのシラジスタジオを手伝ったり、自ら映像ディレクターみたいな仕事をしたりしている。ナヴィド一家は本格的に離散。妹のレイラをあずかる。で、いろいろ金銭問題が起こり、金銭を融通してくれたのが叔父だったが、叔父は犯罪に手を染めていた。シルバーが「そんなの許せない」っていうので、ナヴィドは勇敢にも叔父を警察に密告したけど、闇の世界の人たちに感づかれボコボコにされて入院。シルバーは、そんなナヴィドの苦労も知らず(密告の件は知らない)、勝手にナヴィドとは終わったと考え、妻子持ちのCU講師・グレッグと付き合い始め、一緒にNYへ引っ越すことを考えていた。
このグレッグ、実はエイドが数年前に産んだ女の子デイジーの里親だったことが判明。最初はシルバーとナヴィドが知り、結局エイドにも伝わる。どうしても我が子と過ごしたいと望むエイドは、ある日無断で託児所からデイジーを連れ出してしまう。それを知ったシルバーは怒り狂ったが、エイドの気持ちも分かるような気がしたり、エイドと関わるうちに友達だった頃をなつかしく思ったりして、ついに二人は和解する。でも、はグレッグはシルバーがエイドの友達と知って、シルバーの元を去る。
その後、シルバーはがん遺伝子を持っていることが分かり落ち込むが、そんなときやさしく接してくれたリアムとベッドイン。
シルバーと別れ、家族問題も一応一段落したナヴィドはプリンストン大学へ進学、LAを離れる。ラージの葬儀で帰郷した際(プリンストン風なのか、髪型がますますオヤジ風に)、シルバーとリアムができちゃってたことを知る。二人はシルバー奪戦を繰り広げるが、シルバーが最終的に選択した相手はテディ! 乳房と子宮を摘出する前に子供を作りたかったシルバーは遺伝子的な父親としてテディを選んだ。

 
アイヴィー&ラージ。 
ラージの治療はあまり進んでいない模様。アイヴィーはラージに寄り添いつつ暮らしていた。ある時、ラージのがんが完治したと知らせが入る。ふたりはいったん喜んだものの、今度はそれぞれ進むべき道が違うことに悩む。ラージはバルチモアで医学部に行きたかった。ある時CU主催の写真展でアイヴィーが優勝。ニューギニアでプロの写真家に1ヶ月くらい同行する権利を得る。その直前、ラージの元に、実はラージのがんは完治していなかったと病院から再度連絡。しかしラージはそれをアイヴィーに告げずに、二人はすれ違ったまま離婚。
鬱々と暮らしていたアイヴィーに再び生きる実感をもたらしてくれたのが、違法移民のディエゴという男だった。しばらくその男のところに入り浸っていたが、ある時、ラージががんで余命数日であることを知る。急いで病院にかけつけ、ラージに「本当はラージと居たかった」と本心を叫び伝えた。けれどその数分後ラージは他界。
ラージの死の後のアイヴィーは、気丈に振る舞いつつも危険を顧みない行動が多くなり、ついに精神的なリハビリセンターに入所させられてしまう。そこへディエゴがアイヴィーを連れ出しに来て二人は再び会うものの、ディエゴが警察に捕まりメキシコに強制送還され離れ離れに。最終回にアイヴィーもメキシコへ向かう。(多分シーズン5にはアイヴィーは出てこない感じです。悲しいな。)

 

テディ。 
ゲイであることのカミングアウトを実父にできないでいたが、やっと電話で報告。しかし、父親からは音沙汰なしで落ち込んでいた。そんな中、叔父が議員に立候補。テディも後援会に入ることに。しかし、テディが想いを寄せていた「彼」は対抗馬の後援会にいることが判明。どうやら対抗馬はゲイに理解ある政治家のようで、テディの叔父はその逆の様子。ちょっと複雑な立場となり喧嘩しながらも二人は付き合いを続け、皆でラスベガスに出かけたとき、仲間たちに見守られゲイウェディングを挙げる。しかし、このビデオがシルバーの手違いで流出、テレビで大々的に放映され、叔父は落選。テディは町中の嘲笑にさらされる。踏んだり蹴ったりのテディは恋人(っていうか、旦那?嫁?)と一緒にLAを去る。


ディクソン&エイドリアナ。 
なんとこの二人が付き合うことに。エイドリアナはシルバーの一件でみんなにはぶられて絶望の淵にいたけど、慈善活動に励み(アフリカにまで行った)いい人になろうとがんばってきた。LAに帰ってきてエイドリアナとまともに話してくれたのがディクソンだった。(実際にはエイドがかなり強引だったけど)。
さらにディクソンが薬物中毒になり、エイドリアナがリハビリをサポートしたことや、お互いショービジネスに関係する(ディクソンもDJとして活動中)ことなどから急接近。ただ、喧嘩したり波乱は多い。ちなみにエイドはリアムの店でウェイトレスをしている。
ある時、ディクソンがエイドリアナの曲をサンプリングする。はじめは怒ったエイドだが認め、ふたりはチームとして活動することになる。しかしエイド抜きでディクソンだけがレーベル契約の話を持ちかけられる。ディクソンはそれをエイドに言えないままライブツアーへ出発。人づてに聞いたエイドは激怒。そこへオースティン(親は有名なロカビリー歌手)からカントリーミュージックを歌ってみてはと持ちかけられる。マネージャーを買って出たオースティンと共にオースティンのホームタウンであるラスベガスへ旅立つ。実はその頃、ディクソンはLAへ帰る旅の途中でトレーラーと衝突事故。生死は不明。

 
オースティン。
新キャラ。いろいろ新しいキャラが出てくる90210ですが定着する人は少ない。でもオースティンはシーズン4通してコンスタントに出てくるし、5にも確実に出てくると思われます。
登場はナオミが新居購入の際に家主の息子として家に居たとき。その後ディクソンのルームメイトになり、エイドとちょっと付き合ったり、ナオミに惚れられたり、何かとレギュラーメンバーとからんでくる。わがまま、女癖悪そう、ディクソンの薬物中毒のきっかけ?を作るなど問題児だったけど、ディクソンのリハビリで金銭的負担をかけたアニーをかばったりする一面も。後半で起こる放火事件でいったん捕まるが(真犯人は別にいる)、釈放された後、エイドリアナのマネージャーとなる。


ホリー。 
新キャラ。超高飛車な女。ナオミが入りたかったソロリティ(女子学生クラブ)のリーダー。なにかにつけナオミと対決。実は母親との確執があることがわかり、母親の会社でインターンシップをしていたナオミは二人を和解させようと奔走する。
 

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本当に男たちが散々な目に遭ってます。けがは定番になってるし、警察も3話に2回は出てくる感じ。女の方もけがこそしないけど、精神的にはけっこうダメージ受ける出来事が目白押しでした。主役は完全にナオミになってますね。

全編通して記憶に残っているのは I'm in. と do the right thing です。何度も出てくるので。

また時間のある時にセリフをもうちょっとよく見てみたいです。 

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