ICT甲府
世の中が左になびけば右に立ち、右に行くなら左を観る、へそ曲がりの天邪鬼




「県民健康調査を批判する・いま福島で起きていること」
 日時:2015年2月21日(土) 13:00 開場、13:30 開始
 会場:山梨県立文学館研修室
 おはなし:布施幸彦さん(ふくしま共同診療所院長)
 資料代:500円(学生300円)
 呼びかけ:とめよう戦争への道!百万人署名運動山梨連絡会,郡内地区連絡会/山梨合同労働組合/山梨教育運動ユニオン/全国農民会議・山梨/放射能から福島の子どもたちを守る山梨の会/NPO法人南アルプス・ファームフィールドトリップ

私が時々確認している関連サイト・・・・
会津放射能情報センター「放射能から子どものいのちを守る会・会津」
子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク
放射能からこどもを守ろう関東ネット(茨城県・千葉県北西部・埼玉県南東部) | 賛同団体一覧-リンク集 |
子ども達を放射能から守るネットワーク@ちば
ふくしま集団疎開裁判
福島原発告訴団

関連記事もリンクされているので gooニュースから・・・
初期内部被ばく調査を 甲状腺検査評価部会が提言へ(2015年2月3日 福島民報)

ドイツZDF「フクシマでの甲状腺がん症例増加」(YouTube 2015/02/05 に公開)

2013年3月末に報告されたのですが、環境省が実施した子供たちの福島県外3県における甲状腺有所見率調査、対象は甲府市・弘前市・長崎市で、その結果と福島との違いは無いと結論していました。
福島で原発人災の影響は無いと説かれているのにガンが増えているのですから、この3市での現状調査も必要なのは当り前でしょう。この件について山梨大学からのコメントは確認していない。(言わずもがなだけど、自分は再調査しろ、コメントが欲しい、と言っているのでは無い、環境省・行政がこんな事をやった裏を観ている)
「 福島県以外の甲状腺検査結果」(2015.02.04 みんな楽しくHappyがいい)茨城、栃木、千葉県行政による検査結果
IS対戦費からちょっとつまみ出せば、東北・首都圏の子供たちを守れると思うのですがねぇ・・・将来の兵隊さんと銃後を守る人を大切にしましょう、安倍一味の皆さん

「甲状腺がん及び疑いは117名に 第18回福島県民健康調査で 2015年2月12日」
福島県甲状腺検査
(画像は2月12日テレビ朝日報道番組からキャプチャー)

2015年2月12日「ふくしま集団疎開裁判」の記事で書かれていますが、『特に菅谷さんが何度もおっしゃったのは「放射線と病気の関係については、いくら研究しても科学的証明は難しい。しかし念のため予防的にリスクを避ける対策をするのはとても大事なこと」』
(菅谷昭-スゲノヤ アキラ-さんは松本市長、2012年9月24日に甲府市での講演を拝聴しました
「リニアと環境破壊、健康被害の関係」と言い換えてもよい。「かも知れない」という防衛意識が欠けていると滅びの道に進む、何事も。自戒をこめてメモ・・・

鹿児島・川内原発に続いて福井・高浜原発の再稼働が認められるという状況にあるが、「事故確率 机上の空論/第15部・議論の土台(1)安全ですか」 など河北新報の特集シリーズは一読の価値がある。

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