ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




参議院の委員会・調査会等一覧から、委員名簿 が確認できました。小野次郎さんは理事です。
◇第189回国会(常会)我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会経過 により、7月24日に委員が決定したことが判ります。委員名簿は25日に公開を確認しました。

参議院インターネット審議中継 既に7月27日の予定時刻が掲載されています。
「参議院インターネット審議中継のご利用方法」をクリックしてページが切り替えられた後で、左カレンダーの上にある「今日の審議中継」をクリックすると元に戻ります。
カレンダーの日付、あるいは、会議名一覧の「我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会」をクリックすれば中継録画が閲覧できるのは衆議院と同じです。

以下、山梨県関係の参議院議員一覧(改選 A : 2016年 B: 2019年)

小野次郎(維新の党)(参議院比例 A)| 小野次郎 公式ブログ | Twitter
2015年6月11日の参議院外交防衛委員会における質問
 Q1 存立危機事態の未然段階で自衛隊の海外派遣は憲法上許されるか?
 Q2 機雷掃海は「受動的かつ限定的な軍事行動」と説明する根拠を問う。
--参議院平和安全特別委員会(理事 2015.07.24)ブログで発信されると思います

赤池誠章(自由民主党)(参議院比例 B)| 参議院議員 赤池まさあき 国政ニュース | Facebook
--レッテル張りと根拠 ~平和安全保障法制を考える視点(2015年06月25日)
--Facebook 2015.07.26 朝(コメント多数、支持者の傾向確認に参考になる)

森屋 宏(自由民主党-公明党推薦)(参議院 B)| Facebook国土交通委員会

輿石 東(民主党)(参議院 A)

堀内恒夫(自由民主党)(参議院比例 A 2013年8月繰上当選 甲府市出身)


衆議院議員は以下の通り、山梨県から2名も委員になっていることに自分は注目しましたが・・・

中谷真一(自由民主党)(衆議院)| Facebook 2015.06.20平和安全特別委員会 2015年6月29日質問登壇

宮川典子(自由民主党)(衆議院)| Facebook 2015.06.21平和安全特別委員会委員
--YouTube 『こんな審議でいいのか?平和安全法制①』宮川典子 AJER 2015.6.23(9) (本論は 『こんな審議でいいのか?平和安全法制②』宮川典子 AJER2015.6.23 らしいが、国会議員の意見を国民はカネを払って聞くものなのか、何の為にホームページやブログがあるのか)
--『平和安全法制衆議院通過の舞台裏①』宮川典子 AJER2015.7.21 (議員が為すべきことを勘違いしている。議場の有り様は評論家に任せて、法案審議における自身の質疑と政府の応答内容こそを語るべき)

中島克仁(民主党)(衆議院山梨1区)| Facebook--医療関連の人々からの安保法制批判の動向が読み取れます

長崎幸太郎(無所属-自民党二階派)(衆議院山梨2区)| ブログ

堀内詔子(自由民主党)(衆議院)| Facebook 2015.06.10

小沢鋭仁(維新の党)(衆議院比例近畿)| Facebook

ご存じのように、佐藤正久さんが一躍有名人になりました。
教えて!ヒゲの隊長 (2015/07/02 公開 自由民主党版)YouTube_自由民主党
【あかりちゃん】ヒゲの隊長に教えてあげてみた (2015/07/09 公開)
私は佐藤さんの講演を拝聴したことがあり、その時に話された「安全・安定・安心」という三語の組合わせを使うことが多いです。「安全安心」は誰でも言いますが「安定」であるからこその「安心」であることを考えています。「安定」とは「居ついている」という意味では無い、それは保守=旧守では無いのと同じ。

戦後70年の8月です。いつになく重苦しい気持ちがつのる今日この頃ですが、酷暑に負けず情報確認は続けたいと思っています。

【追記】「きっこのブログ」を久しぶりに開いたら面白かった、2015.07.21 例えになっていない安倍首相の例え話
この放送?の現物は視ていない、どこかのブログでも紹介していたが、こんなもののソースを確認するほど暇じゃないのでほっといた。自由民主党山梨県連が県民文化ホールなどの大舞台で再演して、山梨県民に安倍法制を「丁寧にご説明」してくれるとよい。似合いの役者は揃っているだろう。

【追記-2】 IWJ 【スピーチ全文掲載】女子大生から安倍総理へ手紙 SEALDs 芝田万奈さん から読み出せる SEALDs 参加者達のスピーチ。そして、当然のごとくコメントが書きこまれている・・・『結論から言えば、ものすごく愚かだと思います。 なぜなら、日本が置かれている現状認識への考察がまるで欠けているからです。 中国が南沙諸島を掌握し、周りの国の首根っこを抑える状態になったら、どうするつもりですか。 あなたは、中国に利益をもたらし、日本国民を騙そうとしている側の人間ですか。それとも、日本が平和ならそれが平和だと考えている、お花畑の人間ですか。』 のような俗にネトウヨと呼ばれる人々によるコメントと思う。それでは日本の軍事力でそのような問題が解決できる手順はどのようなものか、そこまで論理的に語ることが必要だが、安倍一味からもそんな話は無いはずだ。「きっこのブログ」が紹介したようなトンチンカンな例え話が違憲法制を押し進める安倍政権のレベル。

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