ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




IWJ Independent Web Journal 共謀罪に懸念示した国連特別報告者が怒りの反論!海渡弁護士は菅長官を「驚くべき無知の産物」と糾弾(記事公開日:2017.5.24)5月23日開かれた海渡雄一弁護士記者会見の様子など、 ※公共性を鑑み、しばらくの間フルオープンで公開します。 とのことです。

国際連合人権高等弁務官事務所の Special Rapporteur on the right to privacyJoseph Cannataci さんを紹介するページのようです。The Office of the United Nations High Commissioner for Human Rights (OHCHR)
このページで右中列の一覧にある Letter to Japan on the the ‘conspiracy’ bill が問題の書簡です(画像化テキストのPDFファイル 5ページ 216 KB)共謀罪を英訳して conspiracy bill を使っておられます。
ニュース記事などからはお名前 ジョセフ・ケナタッチ のスペルが分からなくて国連公式サイトで検索ができず、海渡雄一さんの Facebook に行きついて書簡のソース・アドレスが分かり公式ページを確認できました。

海渡雄一弁護士の Facebook に邦訳全文が掲載されています。2017.5.20 国連プライバシー権に関する特別報告者ジョセフ・ケナタッチ氏による日本政府に対する質問状について(解説)

海渡さんの Facebook で 2017.5.22 には カナタチさんから届いた、日本政府の見解と官房長官の記者会見コメントへの反論 が掲載されています。

(お名前の発音が ジョゼフ・ケナタッチ あるいは ジョゼフ・カナタチ のどちらかは私にはわかりませんが海渡さんの22日記事でカナタチさんとします)
とにかくソースが分かったので後できちんと読んでおこうと思います。
国際連合で人権とか表現の自由などを担当するセクションというのは日本国政府の鬼門でしょうか。
2016-04-22 に、意見及び表現の自由に対する権利に関する国連調査 を記録しましたが、これは特定秘密保護法の時でした。
国連人権理事会が福島原発事故処理に勧告、政府は反論 は 2013-05-28 の記事です。
恥多き歴史を繰り返しながら日本国は奈落の底に落ちていく・・・それを止めるどころか一緒になって政権ヨイショの山梨県選出議員という悲しさ。

共謀罪法案が参議院を追加したら、次の選挙では候補者の公約も綿密に検討してみよう。税金を略取して共謀組織を潤すような計画が公約の名の下で書かれているかも知れない・・・計画段階でも私人による現行犯逮捕が可能かどうかは改訂法をシッカリ理解しないといけないが・・・可能であればコンビニに2人以上でやって来て挙動不審なら万引き計画共謀として万引きされる前に逮捕できる?

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