ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




8月21日から29日までの予定でオスプレイ訓練があります。7月30日の南関東防衛局からの情報は既に記載していましたが、「東富士演習場等へのMV-22オスプレイの飛来情報について」平成27年8月20日(追加情報)によると、東富士演習場及び北富士演習場において離発着訓練に加えて、キャンプ富士に飛来する可能性があること及び8月20日(木)から厚木飛行場に飛来する可能性があるとのことです。【記事

北富士演習場地元の「富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合」サイトを確認していてFacebookの記事に気付きました。キャプチャーした記事画像、これは演習場不発弾の問題です。
リニア中央新幹線工事情報を探していたサイトでは、「北富士演習場の物理探査、実績者は数社限定」という記事が2015年8月20日に出ていました。

入山の際には注意しましょう!

南関東防衛局の説明によれば、『地元と使用協定を締結し、この協定に基づき、演習場内県有地において、演習に支障のない範囲で山梨県等による造林事業を認めていることから、その造林区域の安全を確保する目的で、当局による不発弾探査を実施している。』 という事ですから、毎年実施されるこの不発弾探査の結果は山梨県北富士演習場担当部署に報告され、県庁からは「 富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合(恩賜林組合)」や関係市町村に伝達されていると思います。

2012年6月26日付けの 47NEWS、「不発弾安全域、実は未調査 北富士演習場」 が検索でヒットしました。
北富士演習場内で、国が安全を確認したと地元に通知したエリアの作業道から不発弾2発が見つかった問題で、防衛省南関東防衛局は25日、この作業道で不発弾の調査をしていなかったことを明ら… 続きは山梨日日新聞紙面でご覧ください。
この事案が山梨県庁担当部署のページに記録されているかどうかは未確認です。

南関東防衛局広報平成21-2009年2月27日(PDFファイル 2,285 KB) に、御殿場市企画部演習場渉外課の記事として、不発弾対策のことが書かれていました。

私は全く知らずにいたのですが、北富士演習場では恩賜林の中にまで砲弾を打ち込んでいるという事でしょうか?
それとも、『戦後、米軍が実弾射撃の着弾地として使用していたが、昭和48-1973年に自衛隊へ使用転換された際、地元と使用協定を締結し、この協定に基づき、演習場内県有地において、演習に支障のない範囲で山梨県等による造林事業を認めていることから、その造林区域の安全を確保する目的で、当局による不発弾探査を実施している。』(南関東防衛局)という事で、進駐軍が残した不発弾を未だに探しながら山梨県の造林作業が行なわれているのか? 30年も不発弾に怯えながら林業の方々に仕事をさせている山梨県政なのでしょうか。恩賜林組合の記事によれば、まだこの先数十年かかると。
リニア実験線事業での環境破壊に無策だったと思える山梨県政の実態が北富士演習場に現れているなら、リニア中央新幹線事業はホントに危ないです、地域を滅ぼすかも知れない。

「南関東防衛局 入札監視委員会議事概要」を確認しながら 北富士演習場の不発弾探査業務 として記事にしておきました。私には時間が無いので更に詳細に情報確認できるかどうかはわかりません。

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