ICT甲府
爾俸爾禄 民膏民脂 下民易虐 上天難欺




全てが敗者に終わるリニアプロジェクト~この歴史的失敗を回避できるか~
日時:2017年3月25日(土) 14:00~
会場:山梨県立男女共同参画推進センター(ぴゅあ総合) 甲府市朝気1-2-2
講師:橋山禮治郎さん・・・「必要か,リニア新幹線」の著者
主催:山梨革新懇
参加費:200円

2017.03.25_山梨革新懇
2017.03.25_山梨革新懇

「山梨革新懇」の名前は時々見かけるのですが、日本共産党山梨県委員会サイトの「県内情報」「活動紹介」カテゴリーから「ありました」記事で分かることが多いです。 今回の講演会もおそらく同様な報告記事は出ると思います。
ちなみに 全国革新懇のホームページがあり、「行事案内」ページには今回の講演会が掲載されています。ソースにリンクしていない情報は無意味だ、とまで言ったらオシマイですが・・・

「山梨県に居るネティズン」の私が、リニア新幹線事業の情報をインターネットを駆使して確認している時、「山梨県外の人から届いた情報」として、「山梨県外のサイト」にアップロードされていたチラシ画像を取込んで、「ICT甲府」のブログに掲載して全国向けに発信します(笑)

3月15日頃、NHK山梨「リニア新幹線冊子 県が配付へ」というニュースが流れたそうです。私はNHKサイトから記事が消えてから知ったのでソースは読んでいませんが、35万部ほど作成し県内全ての世帯に配付するとか。『県政策企画課は「リニア中央新幹線の開業で山梨県がどう変わるのかわかりやすく示して、県民にイメージを共有してもらいたい」としています。』と締めくくられたニュースだったそうです。
このプロジェクトでは、橋山禮治郎さんやリニア新幹線事業批判の人々が説かれる問題点に一つずつ丁寧に反論し、県民の安全・安定・安心を説きながら、リニア中央新幹線の開業で山梨県内にもたらされる経済波及効果などを明確に伝える冊子になることでしょう。
山梨県総合政策部政策企画課の真骨頂を全国に示すには、この冊子を山梨県ホームページに掲載していただきたいと思います。
・・・ということで、この記事のカテゴリーは「街づくり」

このブログ記事を主催者側の方々がご覧になるかどうか分かりませんが、ついでに書いておきます。
それは、このような集会で場内の写真などを記録する時、前から撮る(参会者の顔が分かる)ような撮り方はしないことです。
リニア事業について色々な情報を確認したいと考える人は事業に反対する人々だけでは無い。仕事上から賛成・推進する位置にいながらも疑問を感じている人々は少なく無いでしょう。だからこのような講演会にも出かけてみたいと思う・・・
この点をよくよく考慮すれば場内撮影ですらどうあるべきか、自ずから分かります。関心ある人が誰でも気軽に出かけられるスタイルであって欲しい。
集会などを報じた新聞ですら紙面(サイト)掲載写真にびっくりすることがあるのです。なんだこの取材記者は!と私は思います。突き詰めて考え続けていかないと、このような貴重な講演会ですら仲間内の寄り合いで終ってしまいます。リニア推進の期成同盟会総会を笑うこともできません。

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