ICT甲府
世の中が左になびけば右に立ち、右に行くなら左を観る、へそ曲がりの天邪鬼




東日本大震災 6周年追悼式
6周年追悼式

2017年3月11日14時46分、私も仕事の手を休めて起立・黙祷、その後またチャンネルを切り替え(あの声を聞きたく無かったという理由)報道特集を見ながら仕事を継続しました。
ふと気が付くと15時半を過ぎていたので慌てて甲府市歴史公園に出かけました、「さよなら原発まつり」 です。 山手御門の方から入って会場を一回りしている時に、脱原発川柳の入選発表もありました。実行委員の皆さんが閉会のご挨拶をなさって私も会場を後にしました。

さよなら原発まつり2017
さよなら原発まつり2017

「脱原発川柳」応募作の展示と、発表された入選作から私が気に入った2点です。

さよなら原発まつり2017 さよなら原発まつり2017 さよなら原発まつり2017

昨日の備忘追記はこちらに移しました

3月18日(土)、19日(日)も開催・・・
3.11 18 19 Under the same sky project~心に満天の星空を 山梨と福島をつなぐ~ | 山梨市民会館
毎日新聞山梨版 2017年3月10日記事 福島から移住ピアニスト太田美保さん、山梨で映画やコンサート 11、18、19日 に気付きネットを調べて分かりました。毎日新聞記事にはイベントの時間帯記載無し、山梨市、山梨市民会館サイトには情報皆無。
映画については朝日新聞山梨版が記事にしていました、「日常を大切に」被災一家追う 笠井さん制作映画

【震災6年】山梨県内への避難者673人 家賃補助が終了「県は支援を」(2017年3月10日 産経新聞山梨版記事)
産経新聞が取材してきちんと報じた山梨県政のスタンスを記録しておきます。
外の様子を窺ってその中から自分達が一番楽な施策に準ずる、「千万人と雖も吾往かん」の信念があるわけじゃない、こんな地域でもリニアが来れば社会的人口増だと期待している愚かさに、そろそろ気付くべきですよ。

北海道や神奈川県など、受け入れ先の自治体が独自の補助を始める動きもあるが、県防災局は「現時点で代替措置はない。他県の動向をみながら検討したい」(広瀬久文次長)との考えを示す。福島県が補助打ち切りを決めた背景に、地元帰還を促したい思いがあるとみて、「福島県の考えを尊重したい」(同)とも話している。【以上ポイントを引用】

将来も永住が6割 結ぶ会の避難者アンケート(朝日新聞山梨版 2017年3月9日)・・東日本大震災・山梨県内避難者と支援者を結ぶ会
福島第1原発事故 県内避難者673人 福島県8割占める 8日現在(毎日新聞山梨版 2017年3月10日)

【歴史に残す記録のみ】
「東日本大震災六周年追悼式」における内閣総理大臣式辞(首相官邸 平成29年3月11日)

 本日ここに、文仁親王同妃両殿下の御臨席を仰ぎ、「東日本大震災 六周年追悼式」を挙行するに当たり、政府を代表して謹んで追悼の言葉を申し上げます。
 かけがえのない多くの命が失われ、東北地方を中心に未曾有の被害をもたらした東日本大震災の発生から6年の歳月が流れました。
 最愛の御家族や御親族、御友人を失われた方々のお気持ちを思うと、今なお哀惜の念に堪えません。ここに改めて、衷心より哀悼の意を捧げます。また、被災された全ての方々に心からお見舞いを申し上げます。
 被災地に足を運ぶ度、震災から6年を経て、復興は着実に進展していることを実感します。インフラの復旧がほぼ終了し、住まいの再建や産業・生業の再生も一歩ずつ進展するとともに、福島においても順次避難指示の解除が行われるなど、復興は新たな段階に入りつつあることを感じます。しかしながら、今なお12万人の方が避難され、不自由な生活を送られています。
 被災者の方々お一人お一人が置かれた状況に寄り添いながら、今後とも心と身体のケアや新たな地域社会の形成など、復興の進展に応じた切れ目のない支援に力を注ぎ、更に復興を加速してまいります。
 同時に、震災による大きな犠牲の下に得られた貴重な教訓を、常に顧みながら、英知を結集して、防災対策を不断に見直してまいります。政府一丸となって、災害に強い、強靭な国づくりを進めていくことを、改めてここに固くお誓いいたします。
 震災の発生以来、地元の方々の御努力を始め関係する全ての方々の大変な御尽力に支えられながら復興が進んでまいりました。日本各地のみならず、本日ここに御列席の世界各国・各地域の皆様からも、多くの温かく心強い御支援を頂きました。改めて、心より感謝と敬意を表したいと思います。
 東日本大震災の教訓と我が国が有する防災の知見や技術を世界の皆様に役立てていただくことは我々の責務であり、今後、防災分野における国際貢献を一層強力に進めてまいります。
 我が国は、幾度となく国難と言えるような災害に見舞われてきましたが、その度に勇気と希望をもって乗り越えてまいりました。今を生きる私たちも、先人たちに倣い、手を携えて前を向いて歩んでまいります。
 御霊の永遠に安らかならんことを改めてお祈り申し上げるとともに、御遺族の皆様の御平安を心から祈念し、私の式辞といたします。

平成29年3月11日
内閣総理大臣 安 倍 晋 三
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