ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




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2010年7月27日の山梨日日新聞がちょうちん横丁に「広場」 甲府 飲食店街で展示やライブという記事を載せていました。
ちょうど甲府市丸の内に出かける用事がありましたので、久しぶりに駅前を歩いて見てきました。場所は横丁の中ほど南側にあります。写真は西側の駅前銀座通りから平和通り方向を見たものです。

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私はアルコールとお付き合いができないヒトなので、赤提灯とは縁遠く過ごしています。昼間の街は独特な雰囲気があり、それを見ながら池袋とか歌舞伎町や五反田のそういう街を昼間は抜け道で使っていたのですが、甲府駅前ちょうちん横丁は車が通れません。

Jinco20100605_03 2010年6月5日に開催された「ほたるを見る会」で、ミニライブをされたJINCOさんは、ちょうちん横丁にある「まぐろ家 じん」さんのお嬢さんです。「ほたるを見る会」は夜でしたのでデジカメが全く駄目で蛍は微かに点として残っただけ、唯一はっきり見える写真から切り出したJINCOさんのステージです。

甲府駅南口は最近とても活発な動きが続いているようです。
 1.昨年から信玄公祭りの軍団出陣式典が駅前で行われるようになり、
 2.南口駅前景観を再検討する事業もスタートしているようです。
 3.飲酒運転規制の関係から仕事帰りの一杯は駅前でというスタイルが定着して、まさに新橋の烏森口のようなサラリーマンのメッカに変身?(^o^)
 4.毎年冬場に開催されていた「こうふ・タウンファンタジー事業」では駅前のイルミネーションが綺麗でしたが、これが昨年度で終了と甲府市中心市街地活性化協議会の議事録で確認しました。しかし甲府商工会議所は「甲府駅南口のイルミネーション事業に関して施工事業者を募集」しています。計画では2010年11月1日から来年の2月14日まで実施する計画が進んでいるようです。

甲府の街づくりのことを見てきたなかで、実に多くの組織が関係しておられることを知りました。私のように情報距離が遠い者には、ネットで確認できないものは存在しないのも同じですが、議事録などを丹念に見ていくことで、今後の展開を予想しながら時間があればその場所を確認してみるという楽しさもあるのです。「街は生きている」 と感じられるときにはワクワクします。生きている街から私はパワーをいただいています。

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コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )


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コメント
 
 
 
南口も北口も、このごろがんばっていますね。 (わたる)
2010-11-30 18:10:22
南口も北口も、このごろがんばっていますね。
北口は出口がきれいになり、それだけで明るい気分になります。
まだまだ厳しい経済ですが、甲府市民がまとまって、新たな動きを作っていくことは出来るのではないでしょうか?
 
 
 
わたるさん、コメントありがとうございます。 (ictkofu)
2010-11-30 19:20:28
わたるさん、コメントありがとうございます。
皆さんが頑張っておられる様子は現地に行くとわかりますね(^o^)
これまで北口は甲府駅の裏口のようなイメージが私には感じられましたが、
これからは東京駅の八重洲口と丸の内口のように、それぞれに特長がでてくると良いと思っています。
 
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