ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




リニア新幹線建設促進岐阜県大会(平成29年度総会)に出席した古屋圭司議員(自由民主党)の Facebook記事(2017年7月13日)が気になったので、引用しておきます・・・

①建設や調達にあたっては、できるだけ地元企業を活用してもらうようにJRはじめ関係者に働きかけてきたが、事業の一部を市に委託発注するなどの対応に感謝しつつ引き続き【地産地消】の精神での建設を要請。

「事業の一部を市に委託発注するなどの対応に感謝」とは、市が不明だが、全幹法による自治体協力規程(全幹法13条)の範疇での事業委託なのか、民間事業であるリニア新幹線事業の事業主体JR東海による特別対応の発注なのか。
これが公共施設の移転などであれば、甲府市や中央市の小学校移転のように自治体が実施して経費負担はJR東海と決まっているので古屋議員が言及された事業委託では無いはずです。
また山梨県域のリニア事業で鉄道・運輸機構が受託して行なわれているケースは鉄道・運輸機構にも働きかけることになると思います。

鉄道・運輸機構の工事受託状況
鉄道・運輸機構の工事受託状況

仮に委託発注されたのが岐阜県恵那市だとして、
恵那市が発注を予定している、予定価格が250万円以上の公共工事を公表します。
市が締結した契約のうち、予定価格が250万円以上の公共工事で、随意契約により締結したものを公表します。
---- などのページから、これはリニア新幹線工事の自治体受託事業だと分かるかな?

なにはともあれ、2016年12月21日 山梨県リニア建設工事で地元企業の活用を要請する、 このような山梨県地元企業の受注促進は、自治体が事業委託されることで可能になる方策があることが、他県の記事で見えてきました。
山梨県の自民党議員は古屋圭司議員にコンタクトして方法の委細を確認する必要があるでしょう。 政権政党からの「口利き」に「忖度」を期待できそうです。
・・・ということで、この記事のカテゴリーは「産業」

にほんブログ村 山梨情報 人気ブログ 甲信越 ←このテーマで情報を探せます


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« 東京都が記録... 月光の夏から... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。