ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




2016年7月1日にバングラデシュの首都ダッカで発生したテロで日本人7名も殺害されたことを バングラデシュ事件報道はアベ政治の責任に言及しているか? で書いていました。

NHKが2017年7月1日 6時39分ニュース記事で 「バングラデシュ人質事件1年 外務省が安全対策強化呼びかけ」 を出していたので知ったのが、『外務省はダッカでの事件を教訓に、海外に赴任する企業関係者に向けて、劇画「ゴルゴ13」の主人公が安全対策を指南する新たなマニュアルを配付する』という情報です。

外務省サイトを確認して、海外安全ホームページ から ゴルゴ13の中堅・中小企業向け海外安全対策マニュアル が確認できました。ネットで読めるなら冊子を入手する必要もないので問題解決です。
解説は YouTube にアップロードされていることも確認できました・・・ゴルゴ13×外務省 安全対策マニュアル解説(第1話)
ちなみに、バングラデシュについては バングラデシュの危険情報【危険レベル継続】(内容の更新) (2017年03月07日)「本情報は2017年07月06日(日本時間)現在有効です。」と注記されていました。

私には海外旅行の予定はありませんが身内には関係する者がいますので外務省サイトについて知らせておくつもりです。

しかしNHKのこのニュースを読めとアドレスを伝えれば済む時代が来るか、私は疑問です。それは紙売り新聞社のサイト記事でも同じ。ソースにリンクの無い二次情報は価値が無い、そこんとこ教えるのは道徳教育以前の仕事でしょう。
ソースの側も二次情報記者に話せば一件終了じゃ無い、民間企業がそんな体たらくだと企業破綻に至るが行政なら安泰というのもオカシナ話です。

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