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総合球技場建設計画で住民説明会(2017年05月09日 NHK 山梨県のニュース)

 県が進める総合球技場の建設計画をめぐって8日夜、建設候補地の住民を対象にした説明会が甲府市で開かれ、県側が施設を建設した場合のメリットやデメリットなどを説明しました。

 総合球技場をめぐって県は、建設候補地を甲府市大津町に計画されているリニア中央新幹線の新駅周辺と甲府市小瀬町の小瀬スポーツ公園周辺の2か所に絞り、最終的な結論を出すための検討を進めています。
8日夜、候補地の1つとなっている甲府市大津町で住民説明会が開かれ、住民およそ20人が参加しました。
 この中で、県の担当者は総合球技場の規模は収容人数がおよそ2万人、面積は駐車場を含めておよそ9万平方メートルで、リニア新駅を活用することで利便性が高まり県内外から多くの人が訪れることなどを説明しました。
 一方、渋滞や騒音の問題への対策も示され参加した住民からは地域がどのように発展するのか具体的なビジョンを示してほしいなどという要望が出されました。
参加者の1人は、「全国に発信できる甲府のランドマークのような施設ができればいい」と話していました。

 県は、もう1つの候補地、甲府市小瀬町の住民の意見も踏まえ、できるだけ早く建設場所を決めるとしています。

総合球技場 候補地の一つで県が住民説明会(山梨県)[2017/5/9 17:57 山梨放送]

 県総合球技場の建設候補地の一つ甲府市大津町で8日夜住民向けの説明会行われた。1月に行なわれた大津町を含む周辺住民への説明会では、反対意見が目立ったが、8日夜は一部の住民から建設の受け入れに前向きな意見が相次いだ。
 総合球技場を巡っては、県の検討委員会が大津町を含むリニア駅予定地近くと小瀬スポーツ公園周辺の2カ所を建設候補地に絞り込んでいる。8日夜の大津町の住民を対象に開いた説明会では県の担当者が候補地選定の経緯や、他県の事例を参考にした整備費や施設の維持費などを説明した。
 出席者からは騒音を懸念する声が上がった一方、地域の活性化に結びつく施設として受け入れに前向きな意見も相次いだ。
 県は今後、大津町に隣接する西下条町の住民にも説明を行う予定だ。

山梨県や甲府市がこの説明会開催を大津町住民に限定して広報できたのはどんな方法でしようか、興味があります。(とんとんとんからりんと隣組 ですか、アベさんの下で既に戦前か)
大規模施設事業は住宅以外に企業・商店・学校、保育所、幼稚園、病院その他様々な施設に関係します。地域地図により個別ポスティングする以外に方法は無いと私は思います。

西下条町説明会がどのような広報により開催されるか、マスメディアさんには事前取材をお願いしたいです・・・と全国版ブログに書かねばならない意味、リニア新幹線事業のJR東海地元説明会の開催現況も踏まえて「ご理解いただきたいと存じます。」
それにしても、甲府市議会定数32、山梨県議会定数38、彼等の何人が大津町説明会に参加して住民意見を聞いたのか、マスメディアさん、知らせてください。まさか議員には通知は無かったとは言わないでしょう。

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