ICT甲府
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オーストラリアで発生した第31海兵機動展開隊所属のMV-22オスプレイによる事故について(防衛省 2017年8月11日) 引用

オーストラリアでオスプレイ墜落事故がありました。沖縄駐在の第3海兵遠征軍がオスプレイ訓練中の事故だったようです。
Media Release #17-014: TRANSITION TO MV-22 MISHAP RECOVERY, SALVAGE EFFORTS By III MEF Public Affairs Office | 31st Marine Expeditionary Unit | August 5, 2017
III MEF Facebook 2016-08-06 10:54 600以上のコメントが入っています。

III MEF Marines オスプレイ事故報告
[ Facebook ]
Keeping our families informed is of utmost importance to the Marine Corps. We have completed in-person notification to the families of the three missing Marines. All other personnel are accounted for and safe. Please keep these families in your thoughts and prayers during this difficult time.
海兵隊にとって、そのご家族の皆さんに情報提供を怠らないことは大変重要なことです。行方不明の海兵隊員3名のご親族に対しては直接のご報告を終りました。その他の隊員は全員無事です。苦しい時間を過ごしておられるご家族の方々を想い皆様も行方不明隊員の無事をお祈りください。(機械翻訳から意訳)
31st MEU MV22B Osprey Mishap UPDATE
MARINE CORPS BASE CAMP BUTLER, Okinawa, Japan – On Aug. 6 at around 3:00 a.m. local time, the U.S. Navy and Marine Corps suspended search and rescue operations for three Marines involved in the Aug. 5 MV-22 Osprey mishap off the east coast of Australia. Operations have now shifted to recovery efforts. The next-of-kin for the three missing Marines have been notified.
8月5日にオーストラリアの東海岸で発生したMV-22 オスプレイ事故の救援にたずさわっていた米海軍と海兵隊は、8月6日午前3時(現地時間)に捜索作業を終結しました。この事は3名の行方不明海兵隊員のご親族にはお知らせ済みです。(機械翻訳から意訳)
The transition comes after teams led continuous sustained search efforts supported by aircraft and ships. As the sea state permits, recovery efforts will be conducted to further search, assess and survey the area, in coordination and with assistance from the Australian Defence Force. Recovery and salvage operations can take several months to complete, but can be extended based on several environmental factors.
The circumstances of the mishap are currently under investigation, and there is no additional information available at this time.
航空機と船舶の支援を受ける捜索チームの持続的な捜索活動から確認できた段階でオーストラリア国防軍ADF支援のもとで、海洋状態の許す限り回収活動の拡大が想定されます。 回収引揚げ作業の完了には数ヶ月を要し環境の影響でその期間は延びます。
事故の状況は調査中です。当面お知らせできる情報は以上です。(機械翻訳から意訳)

北富士演習場にオスプレイ飛来の広報が無いかどうか確認している時に、この事故を知りました。在日米軍の発信する情報もブックマークしておきたかったので今後のために確認してみたものです。
第3海兵遠征軍の Facebook には驚きました。いろいろと勉強し直さないとダメだと痛感・・・

この件は後でマスコミ記事を確認してから更新するかも知れません。

August 7, 2017 Media Release #17-016: MARINE CORPS IDENTIFIES NAMES OF DECEASED MARINES IN MV-22 OSPREY
Three U.S. Marines have been declared deceased subsequent to extensive search and rescue efforts when an MV-22B Osprey tiltrotor aircraft entered the water approximately 18 miles off the coast of the Shoalwater Bay Training Area, Queensland, Australia, the evening of August 5.
Deceased are: ---

今日の記事では乗員26名のうち23名は救出されたとして3名のお名前が公表されています。
この情報を伝えるFacebook にはコメントが多数入っています。ご冥福をお祈りします。
(日付時刻は米国の(太平洋)標準時によると思います。マイクロソフトの月例更新が毎月第2火曜日で日本では水曜日になるのと同じです) 以上8月8日 18:30 JST 追記

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3 防衛省の評価

 今回の事故は、陸上への着陸よりはるかに複雑な、海上を移動中の艦船への着艦の最中に発生したものであること、米軍が事実関係及び事故発生までの状況を初期調査で確認し、MV-22の飛行は安全であると結論付けていること、MV-22に安全な飛行を妨げるような機械的、構造的及びシステム上の欠陥はないと米軍が認識していること、第31海兵機動展開隊が部隊の全隊員に対し安全及び運用の手順を再度徹底させたことを踏まえると、防衛省の知見に照らして、合理的な措置がとられているとみられ、米軍がMV-22の安全な飛行は可能であると説明していることは理解でき、引き続き安全に最大限の配慮をした飛行を求めていくことが妥当と考える。
 防衛省としては、米側に対し、本件事故の情報を開示し、現在実施中の事故調査が終了し次第、当該事故調査報告書を提供するよう求め、米側もこれを了承した。

私は飛行機の技術・工学的なことなど何も知りませんが、パソコンでも電子工学製品としては優れていてもオペレーティングシステムを含めたソフトに欠陥があったり、ユーザーには高度な ITの知識や操作の習熟が要求されるようだと、トラブルが生じやすいです。 ウィンドウズよりマックが使いやすいとおっしゃる人がおられるのも、そういう点があると思っています。私は Windowsパソコンが昔から欠陥製品だと分かっていても使っています。トラブルを生じさせない、生じても回復させられる程度の知識はあるつもりだからです。オスプレイも同様な視点から見ていくつもりです。純国産オスプレイを誕生させたらいいのにとも思います、静かで安くて安全で災害救援にも活用できるでしょう。もちろん民生輸出も。



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