ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




国際人権(自由権)規約第6回日本政府報告書審査の記録、日本弁護士連合会・編、版元は現代人文社: 発売日:2016年6月3日、判型:A5、頁数:224、定価:2700円(税抜) ISBN: 4-87798-622-3 C3032

2014年7月に行われた、国際人権(自由権)規約にもとづく第6回日本政府報告書審査の記録。日弁連をはじめとする多くのNGOがカウンターレポートを提出した結果、幅広い分野が取り上げられ、日本政府に対して改善をせまることとなった。

日弁連ホームページから 自由権規約 報告書審査-第6回政府報告書審査 で委細を確認できます。
私は今回の出版情報を、OVERSEAs発信版 2016.06.04記事(Facebook)で知りました。
この「自由権規約委員会」の件は自分が書いた記事~国連自由権規約委から特定秘密保護法への意見書 7月24日(2014-07-20)~と一致するので今回の出版元を確認したものです。

OVERSEAs発信版記事に書かれていましたが、ロドリー議長は「日本は何度も何度も同じ勧告を出されても、まったく実施しようとしない。これはリソースの無駄である。厳しい勧告が出ても驚かないように」 とはっきり言われたそうです。

本日は以上、情報のみ。この問題で書き始めたら終らなくなる・・・
『人間の最も大切な自由は、自由になろうとする自由である』、そして、「全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない」

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