ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




【2017年12月11日 追記】 今日もこの事件の報道が続いています。名城非常口だけではないようで、問題の委細が明確になるまで様子を見ることにします。リニア中央新幹線による地域活性化に向けた努力を続けている多くの人々の純真な活動が無に帰した時の影響は恐ろしいです。

2017年12月10日早朝にYahoo!ニュースが リニア不正入札、「名城非常口」巡る容疑 大林組を捜索(朝日新聞 12/10(日) 3:04配信)をアップロードしました。
朝日新聞サイトでは、リニア不正入札、「名城非常口」巡る容疑 大林組を捜索(2017年12月10日03時04分)で「残り:565文字/全文:1021文字」の読者登録が必要な記事です。Yahoo!掲載も「残り:565文字」なのです。登録済みでお読みになれる方は全文をご確認ください。

「名城非常口」と名指して報じたのは私が確認した限り朝日新聞だけでした。情報源が確かなものだから名指しで書いたのだと思います。

「名城非常口」入札公告の時の図を引用しておきます。名古屋市内は大深度地下使用ですが、リニア中央新幹線トンネル工事の発進立坑となる非常口と記載されています。

名城非常口

名城非常口 中央新幹線(東京都・名古屋市間)環境影響評価書(平成26年8月)(愛知県)の「関連図7」から切り出した部分図です。

名城非常口は官庁街にあります。そして変電施設も新設されるのですから、愛知県や名古屋市がどれほどリニア中央新幹線事業に熱心なのか良く分かる事例の一つです。

山梨県で言えば、甲府市の平和通り沿いにある中央公園にリニア新幹線非常口を建設するようなものでしょう。

この非常口について調べてリニア情報ブログに書いたのは2015年8月でしたが、その時に確認した Google ストリートビューの写真です。
名城非常口

名城非常口工事では開始直後の2016年6月に鉛汚染土が確認され名古屋市に報告されて対策されました。現在は名古屋市がこの場所を「形質変更時要届出区域」と指定した情報が公開されています。こういう問題に私は無知なので後日学習が必要かとリニア情報ブログで記録だけはしておきました。
工事をしてみて汚染土が分かった事が「偽計業務妨害」と関係しているのか、私には分かりません。
大林組・戸田建設・ジェイアール東海建設JVですが、ジェイアール東海建設はJR東海の100%子会社です。「偽計業務妨害」の被害者=加害者一味というのも変な話です。

そういえば、早川町の汚染土仮置き場はどうなっているのでしょうか。名古屋市のような報告資料が何処かにあれば確認しておきたいです。ポイントは「地域活性化・街づくり」ですから・・・

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