ICT甲府
世の中が左になびけば右に立ち、右に行くなら左を観る、へそ曲がりの天邪鬼




6月16日に「役に立つニュースサイト」という記事を書いたのですが、たまたま見ていたJanJanの「Webチラシ 物価高、新聞離れで主婦に人気」で知りましたのでリンクしておきます。

スーパー特売チラシとレシピ検索・節約レシピの「毎日特売」 ここは「スーパー一覧」の右にある「ご近所掲載店舗検索はこちらから」で移動して「都道府県」で「山梨県」、地域で「市町村」を指定して入るとスーパー店舗が一覧で出てきます。「オギノ」は入っていませんがホームページには「今週の特売チラシ」があります。甲府市内で私もよく利用するいちやまマートは「いちやま今週のチラシ」があります。

インターネットチラシのポータルサイト チラシックス
インターネットチラシサイト オリコミーオ!、この2件はトップページの都道府県リストから「山梨県」をクリックできます。スーパー以外に眼鏡屋さんなどチラシを出している店が掲載されています。

Shufoo!くらしとちらし、ここは「住所検索」で「甲府」と入れると地図が出てきてお店のマークがあり、そこからチラシ画像のページに入れます。このサイトは業種が多様です。

新聞の折り込みチラシは配達地域などで決まるようですから、目指すお店のチラシが入ってこない場合もあります。無駄な紙が多くてせっかくレジ袋廃止で環境にやさしくしても、チラシという資源の浪費をやっていることにもなります。

ブロードバンド時代ですから、ある程度大きな画像ファイルサイズでも読み出すことはできます。ブロードバンドを普及させるということは、紙の無駄使いをなくす=環境に優しくなれるという意味もあると思います(^o^)

だからといって自治体や政府機関のサイトなどでPDFファイルを多用して、それと等しい内容の通常ページは作っていないようなサイトはいけません。印刷しないと読みづらいWebページなど、インターネット活用という意義からはほど遠いのです。WWW (World Wide Web)とはテキストベースのドキュメント(学術論文)を世界中から見られるようにしようということで始まったものです。リンクがあることでその情報の世界は広がります。画像はテキストを補足、補完するものという意識が私にはあります。テキストを丸ごと画像化してアップロードする、それにWebページからリンクするだけでオシマイという風潮が蔓延し始めたのはPDFファイルの閲覧ツール(Adobe Reader、Acrobat Reader)の無料配布が普及したことによります。マイクロソフトの市場占有戦略によるWindowsと抱き合わせた Internet Explorer の無料配布でWWW、インターネットががたがたになったのと同じです。やれやれ、これを書きはじめたら止らなくなる、ここで強制終了(^_^;)

チラシサイトを見ていて大月市にダイエーがあることを思い出しました。レジ袋協定に参加したのでしょうか、もし参加したなら18事業体から甲府駅ビルのエクランは外してもよいかも知れません。
ちなみにPDFファイルの最新でセキュリティ上も安全なバージョンは 8.1.2 です。(2008.06.18 現在) 最近よくWikipediaにリンクしていますが、もしこれがPDFファイルで公開されているものだったら、私は決してリンクはしない、読む機会も減るでしょう。このWikipediaページの最後に書かれている、『ユーザビリティに関して世界的に影響力を持つヤコブ・ニールセンはPDFについて、「オンラインの閲覧用に使ってはならない」と結論づけている』

にほんブログ村 山梨情報←このテーマで情報を探すなら「にほんブログ村」
人気ブログランキング ブログ記事索引←ホームページにブログ記事索引があります


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« 採血用器具不... 情報通信月間... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。