ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




「大震災・原発事故~5年展」が開催されました。会期は2016年7月23日~7月29日、会場は山梨県甲府市にある山梨県立男女共同参画推進センター(ぴゅあ総合)でした。
私は Windows 10 にアップグレードしたパソコンのテストを兼ねて久しぶりにリンク先を網羅的に巡回している時、いけだねっとNO2の記事を見て気付いたのです。
29日は甲府市城東地区に用事があり、もし駐車場が空いていたら寄ってみようと予定しましたが、運良くかなり空いていたので写真展を見る事が出来ました。
そこで目に止まったのが鈴木安蔵生家の写真でした。

鈴木安蔵の生家

私が鈴木安蔵の名前を知ったのは、その後も記憶に留めているのは、2007年4月25日、「日本の青空」の甲府上映会に参加したからです。
この記事を書く時に確認した国立国会図書館のデジタル・アーカイブ、「日本国憲法の誕生」概説[第2章 近衛、政府の調査と民間案] は今も読めます。
現行憲法は占領軍の押しつけだから改めねばならない と説く人々も、このアーカイブを精読した上での立論と思いますが、それが明確に分かる発信をなんとか探してみたいと思います。

この写真に付してあった東京新聞記事のコピーはサイトから確認できましたので、関連記事も併せてリンクしておきます。
荒廃する鈴木安蔵の生家 9条ルーツ、規制区域に(東京新聞 2015年6月30日)
憲法は民衆のために 鈴木安蔵の人と学問 直弟子語る(東京新聞 2015年11月3日)
護憲のルーツは福島に 良心的兵役拒否者・矢部喜好牧師の系譜(東京新聞 2016年7月12日)

今、現地フクシマは

この写真展を主催された 山梨平和ミュージアム はスタッフの方を福島に派遣して最近の状況を撮影し、併せて展示されていました。詳しくは 「いけだねっとNO2」 をご参照ください。
山梨平和ミュージアムのブログ 平和の港 には2016年8月15日開催の「戦争の記憶を消さない集い」も予告されています。

2015年7月30日に書いた記事は 川内原発がミサイル攻撃を受けた時・・・

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