ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




NHK受信料、テレビない世帯も ネット拡大で検討 総務省が見直し着手(2015/2/21 2:00 日本経済新聞 電子版 )
この記事は読者登録が必要、私は全文読みましたが、早くも阿修羅が取り上げましたので、こちらの方が読みやすいでしょう・・・暴挙!テレビの有無に関係なくNHK受信料を国が強制徴収(simatyan2のブログ)(2015年2月21日 10:35:05)
阿修羅が参照しているブログ記事は、2015-02-21 09:28:53 「暴挙!テレビの有無に関係なくNHK受信料を国が強制徴収」
(この時系列をみると、皆さん情報チェックが早いのにびっくりします)

誰でもすぐに分かることですが、NHK Japan のサイトはアクセス制限をかけない限り日本国外からも閲覧できます。その対応はどうするのか、それを先に審議しないとこの計画に関する議論は始まらないでしょう。

IPアドレスなどでアクセス制限をかけたとしても、日本国内に置かれた串サバを使われれば海外からも通るでしょう。インターネット・ポリスは串サバ退治も仕事になる。
誰かがNHK情報を転載・拡散したら、その退治に24時間365日、大勢の担当者がお国の為に活動することになる。
NHK・日本国官僚集団の悪知恵(ICT統制)と全世界ネティズンの賢さとの勝負が始まるということかも知れませんが、アベ・テロがこんなところにまで広がってきたことに、自分は気を引き締めています。

この件は簡単に潰せると思うのですが、リニア同様に今の日本国の状況ではわかりません、ナリチュウです。
いみじくも、水島朝穂さんが2015年2月23日付け直言『安倍「最高指揮官」への懐疑』で最後にお書きになった・・・『安倍首相の存在そのものが、今や最大のリスクである。』 私はハゲシク同意です。自分にも自衛官の友人がいるので、心から心配しています。

NHK山梨県のニュース から 「来月閉校の小学校で思い出の絵」 を開く(トップページから記事の開き方の問題などはこの際触れません、武士の情けね)。情報発信の要諦-何故・何・何処・何時・誰・どんな方法、については私の記事、「廃校の危機を救う見学会@山梨県富士川町立増穂西小学校」を参照してください。

【追記】「真実を探すブログ」が、自衛隊の機関紙「朝雲」が「自衛隊に人質救出作戦はムリ」と指摘!⇒後に記事が削除される!報道規制か?(2015/02/23 Mon. 06:00:49)を掲載していることに気付きました。このコラム記事のことは上にリンクした水島さんの直言でも言及されています。
2.26が近い・・・

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ にほんブログ村 山梨情報←このテーマで情報を探すなら「にほんブログ村」
人気ブログランキング  ブログ記事索引←ホームページにブログ記事索引があります



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« オスプレイ、3... アンダー・コ... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。