ICT甲府
世の中が左になびけば右に立ち、右に行くなら左を観る、へそ曲がりの天邪鬼、ワタクシ常に「一般人」




定例巡回先の「真実を探すブログ」で2015年8月8日記事、「記録的な猛暑日でも電力が余っている事が判明!太陽光発電の普及等で原発ゼロ問題なし!最大使用量はほぼ90%以下に」 に気付きました。
朝日新聞の記事が元のようですが、掲載された電力使用状況のソースは私も確認していたものだと思います。
「節電は第二の発電所」という言葉もあるそうで、私も経費面から節電には心掛けています。
下図は以前のブログ人で掲載していたデータのひとつですが、今はWebページの方で「電力使用状況」としてアップロードしてあります。これと原子力発電所の関係をきちんと確認するつもりでしたが現状は放置です。

東京電力の電力使用状況
東京電力

「太陽光発電の普及等で・・」という言葉が気になったのは、中部横断道計画を確認していた時に、「中部横断自動車道 八ヶ岳南麓新ルート沿線住民の会」 に書かれていた太陽光発電施設の乱立?問題が記憶にあるからです。
それで、八ヶ岳南麓《hokuto地域ブログ》 を確認したら分かりました。
紹介されていた経済・環境ジャーナリスト 石井孝明さんの2015年7月6日掲載記事(上、下)を読んだら驚きました、これは悲惨な状況です。

太陽光発電の環境破壊を見る(上)-山梨県北杜市を例に
太陽光発電の環境破壊を見る(下)-無策の地方自治体

文中に気になる箇所があり、石井さんの別記事を探したら、「振りかざす正義への違和感-福島事故の強制起訴めぐり」(2015年8月3日)が同じGlobal Energy Policy Research サイトに掲載されていました。
『幸いなことに、原発事故によって拡散した放射性物質は、人体に影響を与えるものではなかった。福島で原発事故によって拡散した放射性物質によって、健康被害が起こることは、これまでもなかったし、これからもないであろう。』 などと、私が「原発人災」と言う問題とその告訴について書かれています。私とはスタンスが違います。だからと言って石井さんが「無策の地方自治体」と書かれた問題も否定するつもりはありませんし、この方の他の論考は時間がある時にでも目を通しておきたいと思います。石井さんがリニア中央新幹線事業について何か書いておられるかも確認しておきたい。

私の記事は 2015.07.31 福島原発告訴は東京第五検察審査会議決で強制起訴 です。

北杜市の太陽光発電施設マップと現状 という Jimdo で作成されたブログも確認しました。私は初見でした。

山梨県甲府市では甲斐善光寺に近い裏山?に設置された太陽光発電施設で土砂崩れ誘発リスクが想定されるという話も読んだ記憶があります。
太陽光発電は住宅の屋根に設置されるので自分には関係無いと思っていたのが昔話になったと最近は思っています。しかし未だに不勉強で何も理解していないから、この記事はここまで。

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