ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




全村避難になった福島県飯舘村(イイタテムラ)の名前が記憶から薄れることはありません。
2016年5月から公開されている映画が山梨県甲府市でも上映される情報が入りましたのでご案内させていただきます。

さよなら原発まつりプレ企画「飯舘村の母ちゃんたち 土とともに」上映会
日 時 2017年2月5日(日)開場14時・14時30分~(上映時間 95分)
会 場 山梨県立文学館講堂 山梨県甲府市貢川1−5−35
料 金 前売り800円 当日1000円
問合せ さよなら原発まつり実行委員会
    メール:311yamanashiあgmail.com [(あ) は @ に変換]

前売券販売場所は分かり次第に追記します。
なお、山梨県さよなら原発まつり実行委員会では、原発震災により東北〜関東〜どこからでも山梨県に避難されている方々をこの上映会にご招待なさるそうです。
上に記載したメールアドレスにご連絡になればご担当者に届くと思います。

ドキュメンタリー映画「飯舘村の母ちゃんたち 土とともに」公式サイト | 公式Facebook | 公式Twitter
劇場情報/イベント/自主上映会の情報
監督・古居みずえさんインタビュー|通販生活、画像は冒頭の引用です・・・

監督・古居みずえさんインタビュー|通販生活

【このインタビュー記事の中見出しから】
 故郷を奪われた飯舘村民の姿がパレスチナの人たちと重なった。
 食文化を守る。何十年後、何百年後かに、飯舘村のことを伝えるために。
 福島だけの問題ではない。そのことを、映画を通じて伝えていきたい。

【記事の末尾から古居みずえ監督の言葉】
 見た人には、この原発事故の問題は5年で終わり、10年で終わりというようなものではないし、決して他人事でもないんだと感じてもらいたい。どうしても「福島だけの問題」と思われがちですし、政治もそう思わせようとしている気がしますけど、実際には日本には54基も原発があるんだから、どこで同じことが起こってもおかしくないはず。その現実を、もっと言っていかないといけないと感じています。

飯舘村の母ちゃんたち 土とともに

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