ICT甲府
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9月20日に書いた 「山梨県議会9月定例会が21日開会、審議に期待します」 の続報です。

リニア新幹線事業で南アルプス・トンネル山梨工区の発生土処理と連携した早川・芦安連絡道工事に関して、県道37号線で6つの橋の補強工事が必要なため予算が増額されたのですが、2017年10月5日に閉会した山梨県議会で当該予算案は承認されたとの事です。

この事案について審議された山梨県公共事業評価委員会の2017年9月14日会議については、会議録本文は9月22日作成のPDFファイルでアップロードされていました。自分の仕事に追われていたので確認が遅れました。
会議録に付随する資料類は未公開ですが、県庁広報部から記者発表の時に提供されていた資料画像がリニア新幹線事業関係で見ている建設専門紙の記事で掲載されていましたので、とりあえず転載しておきます。
公共事業評価委員会の審議資料が公開されたら改めて記録する予定です。

補強対象22橋のうち16橋は、桁の当て板と床版の補強を実施(資料:山梨県)
通常の補強工事
補強工法の見直しによる増工の例
アーチ橋やトラス橋は外ケーブルの使用や支承取り替え(資料:山梨県)
補強工法の見直し

とりあえず以上です。県議会本会議や常任委員会の議事録も確認してから整理して記録を残す予定です。

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