ICT甲府
爾俸爾禄 民膏民脂 下民易虐 上天難欺




「検証・司法の危機」(鷲野忠雄著)の出版を祝う(澤藤統一郎の憲法日記 2015年8月1日)を開いたら冒頭に、『今日から8月。誰が詠んだか、「8月は 6日9日15日」。これで、特別なあの年の「夏」を思い起こさせる優れた句になっている。』 と書かれていました。

私も8月この三日はいつも気持ちを引き締める日になっています。付け加えれば日米開戦の12月8日、沖縄戦終結の6月23日、5月15日(1972-昭和47年)沖縄返還の日、東京大空襲3月10日、甲府七夕空襲7月6日などなど・・・も同じ。「忘れてはいけないのだ」 それだけの想いです。

今年2015年の8月はポスト安倍政権も考えながら国政の動きに注意していかねばならない月になりました。
それで詠み人知らずの句を拝借して、「ポスト安倍 6日9日15日 8月に民 明日を観る」とこの記事のタイトルにしました。

川内原発は8月10日にも再稼働だと伝えられています。環太平洋経済連携協定(TPP)の閣僚会議は不調に終ったそうですが、未だ油断はできません。
体調が思わしくない上に猛暑なので、仕事もはかどらないのがつらいですが、とにかくネットに繋がりさえすれば、居ながらにして世界を観ることができます。これだけは失いたくない。

毎度の蛇足ですが、澤藤さんの8月1日記事は私が7月31日に書いた 「福島原発告訴は東京第五検察審査会議決で強制起訴」と関連します。原発告訴の裁判過程には国民が注視していることを司法、行政に認知させる発信も大切です。

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