ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




自由党サイトで 「第3次安倍第3次改造内閣発足をうけて」 平成29年8月3日 代表 小沢一郎 に気付いたので画像化引用しておきます。「全体の奉仕者」たるべき公務員が「一部の奉仕者」に成り下がっている・・・これを記録しておくのが目的です。
自由党小沢一郎 2017.08.03
第3次安倍第3次改造内閣発足をうけて
平成29年8月3日
代 表 小 沢 一 郎
いま内閣に問われていることは、総理の友人のための便宜供与や総理を守るための文書廃棄、口裏合わせ等の隠ぺい工作、そして、何よりそういうことを可能ならしめている公務員の「総使用人化」である。
「全体の奉仕者」たるべき公務員が「一部の奉仕者」に成り下がっているということである。
「トップ」が腐敗しているのだから、大臣を何人変えようが何の意味もない。内閣改造で人気取りをして何とか支持率を挽回しようという、総理の「さもしい願望」に過ぎず、醜すぎる。
安倍総理は内閣改造などという意味のないことをする前に、即刻「すべて」を明らかにしたうえで、今こそ潔く身を引くべき時である。
真に変えるべきは大臣などではなく、安倍総理その人であり、安倍政権そのものである。
衆議院本会議代表質問(2013年10月17日) 責任ある「健全野党」宣言、鈴木克昌代表代行・幹事長、これを読んだ時に私はこの党のリニア事業へのスタンスには疑問を持ちました・・・
 さて、話はかわりますが、最後に、被災地の復旧復興に支障を出さないことが前提ですが、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を我が国経済の発展の大きなチャンスとするため、2027年開業予定の東京―名古屋間リニア中央新幹線を前倒しして、2020年までに国家プロジェクトとして開業させることで、宿泊、交通等が分散でき、首都圏、中部圏が一体となった開催が望めると思いますが、よい公共事業の例として、総理の所見をお聞かせください。

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 鈴木克昌議員にお答えをいたします。

 2020年オリンピック・パラリンピック東京大会及びリニア中央新幹線についてお尋ねがありました。
 リニア中央新幹線を2020年東京大会までに開業させることについては、JR東海が技術的な観点からなかなか難しいとの考えを示しているものと承知をしておりますが、御指摘のように、東京大会は、これまでの縮み志向の経済を払拭する大きなチャンスとなるものと考えております。
 政府としては、2020年の大会が、東京のみならず、首都圏や中部圏も含め、日本全体が活力を取り戻す弾みとなるよう、しっかりと取り組んでまいります。【185 - 衆 - 本会議 - 3号 から抜粋】

2013年9月に環境影響評価準備書が公開され、10月には各地で環境影響問題の審議が始まっていた時です。
鈴木克昌氏や自由党自身がこの当時、リニア中央新幹線事業についての理解がどの程度だったのかは判りませんが、愛知県選出議員としては当然の発言だったのでしょう。鈴木克昌氏は生活の党を離れて民進党に戻ったようです。
今の自由党がリニア中央新幹線事業の実相をどの程度に理解しているか、私には不明です。時間でもあれば別な方法で調べておきたいとは思っています。

山梨県では自由党は無縁だと思いますが、共同代表の 山本太郎さん 2016-10-12記事 のファンはおられると思います―山本太郎となかまたち

自由党のリニア事業対応はオイトイテ、小沢さんのメッセージがJR東海の下請け仕事に没頭している地方公務員の姿(私がネットから知り得る限り)に重なったので、政治・社会カテゴリーの記事です。小沢さんが沿線地域リニア事業担当公務員の実相をご存じかどうかは知りません。

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