ICT甲府
世の中が左になびけば右に立ち、右に行くなら左を観る、へそ曲がりの天邪鬼




2017年2月22日記事で 「中部横断自動車道は地震災害時にも役に立つのか? 身延断層の追加指定」 を書きました。
読売新聞山梨版の2017年03月08日記事 「身延」主要活断層帯に M7以上の地震可能性 に気付きましたので、ポイントを引用・記録させていただきます。

 身延断層が主要活断層帯に追加されたため、山梨県防災危機管理課は、身延、南部両町の住民に対して、建物の耐震化や非常食の備蓄を呼びかけていく方針だ。また、両町で、地震を想定した防災訓練の実施も検討する。両町も、国や県から情報を集めて対策を検討する。

 身延断層の近くには、中部横断道やリニア中央新幹線が通る予定だ。中部横断道のうち、六郷IC(インターチェンジ)―富沢IC間の建設を担当する国土交通省甲府河川国道事務所の担当者は「最新の耐震基準で設計しているため、安全性は確保されている」と話す。

 また、リニアの建設を進めているJR東海の広報担当によると、リニアは糸魚川―静岡構造線断層帯と曽根丘陵断層帯は通過するが、身延断層は通過しない。ルートを計画した際には、主要活断層帯をなるべく回避し、通過せざるを得ない場合でもできるだけ短距離に抑えたという。

この二番目と三番目こそ私が知りたかった情報です。関係サイトを見ても分かりませんでしたが、読売新聞さんが丁寧な取材を続けられ記事にされたのをありがたく存じます。
山梨県の二大事業には「身延断層」は影響しないとの判断が報じられたことをここに記録しておきます。

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