ICT甲府
世の中が左になびけば右に立ち、右に行くなら左を観る、へそ曲がりの天邪鬼




竹中労 没後25年 今ふたたび

「戒厳令の夜」特別上映会と 労を偲ぶ トークのつどい
2016年10月15日(土)開場:13:00、開演:13:30~、山梨県甲府市の桜座で開催

桜座公式ページには、ゲストのお一人、樹木希林さんのお写真と共にチラシを掲載してご案内されています。
チケットは売切れとのことですが、主催者さんのサイトからは当日支払いで予約も出来る方法でしたから、予約済みでも都合がつかず当日キャンセルもあり得ます、とにかく出かけて桜座ロビーのカフェでお茶しながら空席待ち・・・というのもありか?

「戒厳令の夜」とは五木寛之原作で小説新潮に一年間連載されて1978年新潮社から刊行され新潮文庫にも収録された名作です。私も本は読みました。

「その年、四人のパブロが死んだ。」
パブロ・ピカソ(1973年4月8日没)、パブロ・ネルーダー(1973年9月23日没)、パブロ・カザルス(1973年10月22日没)、パブロ・ロペス(1973年11月3日没)

『この作品は、ほぼ35年も前に書かれたが、まさに今のそしてこれからの近い将来の日本を暗示しているような気がする。本当に今の政治の在り方でいいのか読みながらさらに疑問を強く持ってしまった。』 とお書きになっている記事がありました。五木寛之著 「戒厳令の夜」 (古本読書日記 2013-04-23)

このイベントについて私は 2016-08-19 ブログ記事 「後に続くものを信ず、今ふたたび 竹中労を偲ぶ会」 で書いていますが、桜座の広報に気付きましたので画像化縮小して引用させていただき、追録といたします。
ご盛会をお祈りします。

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