ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




2015年、昭和20年(1945年)から70年の節目になった。今年ばかりは憂鬱な気分で新年を迎えた。「門松は冥土の旅の一里塚」、日本国は安倍一族の道連れでまさに冥土に旅立とうとしている・・・彼等を選択したのが平和の中で古希を迎えた国民なのだから救いが無い。

大晦日の深夜(1日1時半~)にテレビ朝日の恒例「朝まで生テレビ」を見ていたら余計に滅入ってきて途中で止めた。
竹中平蔵氏や長谷川幸洋氏が語る経済政策の話が自分には理解できず、自らの不勉強を悟らされた感じで嫌になってきたということ。
今年はあらためて経済学や経済政策の理論と歴史の復習もしたい。アベノミクスはおかしいと感じる自分の直感を検証しておく必要はある。

2015年1月8日告示、1月25日投票で山梨県知事選挙が行なわれる、後で 山梨県庁選挙ホームページ から詳細情報を確認しておこう。パッと目に入りやすい知事選広報ページが既に準備されているだろう。
この3月には4年になる福島原発人災も東日本大震災も忘れない。
この出来事に対する政府・行政の対応と同じことが山梨県では起らないとは言えない。
首長候補が何を語るか「国破れれば山梨も無し」なのだ。地域の自立だけでは対応できない状況が安倍一族により目の前にある。

宮内庁サイトにリンクしておきます- 平成27年天皇陛下のご感想(新年に当たり)

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ にほんブログ村 山梨情報←このテーマで情報を探すなら「にほんブログ村」
人気ブログランキング  ブログ記事索引←ホームページにブログ記事索引があります


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« あまんじゃく... 甲府市消防出... »