ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




山梨県立美術館の県民ギャラリーCで開催中の絵画展に出かけました。竹中むつ絵絵画教室の生徒展は私が甲府に来てから今回で4回目の訪問です。玄関掲示板に掲載されていた案内を撮りましたが、いつもの通り時間がなくて他の展覧会パスでした。

竹中むつ絵絵画教室生徒展

昨年は甲府市総合市民会館での開催でしたが、山の都アリーナで開催されていた「ハワイ日系人歴史絵巻展」と合わせて充実した時間を過ごせたことを思い出します。

絵画教室生徒展 絵画教室生徒展

絵画教室生徒展
絵画教室生徒展

ここに掲載したのは6歳の子供さん(上左)、6年生(上右)、そして中学1年生お二人です。小学生の晶文くんや中学生になった萌絵ちゃん(下左)と雅貴くん(下右)はこれまでも見ているお子さん達ですが、会場でも出逢ったことはありませんので絵からこの子達のイメージを勝手に描いています。

幼稚園の頃から小学生、中学生の時期まで、時には高校以後も、その子を継続して指導する人々がいます。芸術やスポーツの分野でそういうケースが多いと思います。子供自身も気付かない未だ隠れている力を見出し、引出し、育てている人々とのお付き合いをしていると、1年に数回しか会わない子供たちの成長ぶりに接して感動することが多いです。
竹中むつ絵先生の教室に通う子供たちの成長も私には驚異です。保護者の方はもちろん、むつ絵先生や教室の先輩たちの温かい指導があるのだろうと思います。

子供たちの教育はまずは保護者の考え方、そして指導者によって決まるものですから、まっとうな教育空間を維持するためには、時には指導者が保護者すらも教え諭す必要があるケースに直面するものです。そういう場面にであう時、私も傍らで学ばせていただいています。



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