ICT甲府
世の中が左になびけば右に立ち、右に行くなら左を観る、へそ曲がりの天邪鬼




戦争法案強行採決・甲府抗議集会
 日時 2015年7月17日(金) 17:00~18:00
 場所 甲府駅南口 信玄公銅像前広場
 参加費 100円
 主催 甲府でもやるじゃんネット

安倍政権による憲法違反であることが明白な戦争法案が強行採決された事に対する抗議の意思表示を実行する。
戦争法案強行採決に抗議の意志を持つ方はどなたでも参加できます。特定の政党とのしがらみがない県民有志による主催です。

強行採決抗議集会

自由民主党員、公明党員、創価学会員、そのすべての人々をヘイトするつもりは私にはありません。しかし、この国会での採決に賛成した議員は全てさげすみます。
私は彼等を軽蔑します。組織人だから組織に従うのは当然・・・などという言い訳を聞く耳は持ちません。
武士道とは死ぬこととみつけたり、二つの道があれば自らが死ぬ方を選ぶ。私が取り戻したいニッポンとはそういう武士道が活きていて誰も死なずにすむような社会です。
自民・公明の議員で2015年7月16日衆議院本会議に欠席した議員はいるかも知れません。その情報は探して確認したいと思っています。そういう議員がおられるなら彼等は死ぬ方を選んだのかも知れません。
それにしても、これだけ大切な法案の採決が記名投票ではなく起立で処理されたとは、日本国も落ちたものです。

衆議院本会議強行採決

安保法制の審議を生中継しなかったNHK、抗議が殺到して16日は急遽中継!ネットの声「放送史上最大の汚点」(2015-07-16)が出ていました。
15日と16日の国会中継を私はネットで見ていたのですが、15日はNHKが中継していないことを確認していました。16日本会議は私が見たテレビ番組表には書かれていなかったので放置していましたが、中継していることをネット情報で知り確認しました。中継状況をチェックしたのはNHKのスタンスを確認しておくためだけで、それ以上の意味はありません。
一つだけ収穫があり、地上デジタルとネット中継とでも時間差があることを確認できました。私が記事中で時分秒を示す時はネット中継の受信時刻になっています(上の画像は14時06分です)。地上デジタルは時刻合わせに使えないことはよく知られていて、テレビで時報は流れないはずです。

真夏の夜の夢、その3・安田純平氏がシリアで拘束されるも、安倍官邸が安保法制への影響を考え情報を隠蔽!?(LITERA 2015.07.13)
真夏の夜の夢、その2・小林節氏が宣言「安倍政権は倒せる」(日刊ゲンダイ 2015.07.14)
真夏の夜の夢、その1・国連人権高等弁務官、“安倍総理は旧慰安婦達と会い、苦しみを直接聞くべき”(大貫康雄)(NO BORDER 2015.07.02)

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コメント ( 6 ) | Trackback ( 0 )


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コメント
 
 
 
売国奴 (日本男児)
2015-07-17 20:08:22
自衛権は国連でも認められた独立国家として当然な権利です。諸外国では個別も集団もありません。仮想敵国たる中国や北朝鮮から攻撃を受けた時、同盟国が我が国支援自に自衛隊が米軍と協力し防衛に当たる、その米軍が攻撃されれば当然自衛隊が支援するのは当然でしょう。

何が戦争法案なのですか?

今現在も隣国中国は軍事的拡大路線を取り、我が国の正統な領土沖縄県尖閣諸島や南砂、西砂諸島に侵略し、東京都小笠原諸島までも珊瑚盗難等国際法を犯し犯罪を行っています。

有事の時貴方は丸腰で対処せよと言うのですか
まさか左翼の言う非武装中立などという絵空事ですか?
永世中立国のスイスでさえ軍備をしているんですよ、反対反対とキレイ事はかり言い理想ばかり言う左巻きは中国、北朝鮮を利する正に売国奴です。
 
 
 
真の愛国者とは (ictkofu)
2015-07-17 22:42:26
日本男児さん、メッセージありがとうございます。
まさにおっしゃる通りでしょうね。
尖閣諸島、竹島問題はもちろん対馬への経済侵略的な動きもあるようです。
伊豆諸島沖のサンゴ密漁は実に腹立たしい事でした。
海上におけるそれらの現場に海上保安庁の巡視船が行く、海上自衛艦は行ったのでしょうか。

敵性外国人により、日本国の水資源にかかわる森林の買収なども行なわれているとの情報もあります。東京などでタワーマンションがどんどん建設されて、それを購入する人の中には敵性外国人も大勢いるとの話も読んでいます。実に困ったことですね。

こういう事象を防いだり取り締まれないのは何故でしょうか。
実に腹立たしい。
民間人が出かけて尖閣諸島に日の丸あげてみたって意味が無い、
国防軍自衛隊こそが働くべきなのです。なぜやらないのだ、自衛隊にそれをやるべしと愛国者はデモンストレーションしないのは何故だ。
三島由紀夫さんはこの状態をあの世からどのように見ておられるだろうか。

全ては日本国憲法の定めに従った国内法制度が働いているからではないかと思っています。日本は立憲主義、立憲政治の国です。
憲法前文、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」・・・単純に考えれば甘っちょろいですよね。
憲法第9条「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
○2  前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。」
・・・日本語として文字どおり読むと自衛隊の存在は違憲です。

だからこそ、自由民主党は改憲案を提示しましたね。
私は安保法制より改憲が先だと、このブログには書いています。あなたが読み取れたかどうかはわかりません。
さらに、日米安保条約、日米地位協定なども改定すべきでしょう。
現状日本国はアメリカの軍事植民地化していると自分は考えています、実に情けない。
その上に環太平洋経済連携協定(TPP)などで経済植民地まで進んでしまう。

そういう事態を放置して憲法に従わず、その解釈だけで政治・行政を行なう者たちこそが最大の売国奴なのだと自分は考えているのです。政治家も官僚も経済界も。

日本男児さん、あなたも自由民主党に改憲を先行させるように働きかけてください。
改憲の内容を全ての国民に理解していただく、それに対して対案も出される、
国民総掛かりで議論を積み重ねていくようにする事こそが真の愛国者の仕事です。

その間に仮想敵国から直接攻撃を受けたらどうする。だからこそ、憲法9条が存在しても自衛権はあるのだと解釈し自衛隊の存在は認めた。
現行憲法の解釈ではそこまでなのです。
 
 
 
立憲主義の否定こそ危機 (kabochadaisuki)
2015-07-19 19:10:21
安保法案について「戦争が起こるから反対」といった批判の声が大きいけれども、何かちょっと違うような気がします。

立憲主義の否定が最大の問題なのではないでしょうか?

違憲性が強く指摘された法案について、その合憲性が説明できなまま成立されようとしているわけです。砂川判決というのを唯一の合憲性の根拠としているようですけど、これとて、マトモな見解ではないという批判が多いし、調べると論理破綻しちゃってます。あるいは、自民党にせよこの法律の支持者にせよ、何かにつけ中国脅威論の一点張りになって合憲性の問題はスルーしようとする。

権力というのは、意図的にも意図せずとも、ときに暴走します。だからこそ憲法という最高法規によって、権力を縛る必要があります。ここでいう権力とは、政府も、国民の側も含めます(主権在民であるから)。したがって、あらゆる法律は、その内容について憲法と合致していなければなりません。立憲主義というのは、こんなものだと解釈しています。

それを時の政権側が、憲法の解釈を勝手に変えて違憲とされる法律を成立させてしまうことは、立憲主義の否定であり、戦争そのもののリスクよりも危険だと思います。

国防という高度な政治問題でも憲法無視が可能となるのなら、後世の内閣は、解釈次第で検閲でも強制労働でも公害でも何でもOKとしてしまうかもしれない…。つまり立憲主義の否定は独裁の始まりではないでしょうか。

日本男児さんの抱く危機感が、この法案の根底にあるのならば、自民党は「憲法を変えるべし」という主張をすべきです。憲法を変えずに解釈変更しようとするからこそ、単純な平和希求ではない学者など、各界からの反対の声が大きいのだと解釈しています。こんなことをするのは、まさに北朝鮮や中国のような国です。


なお「戦争法案」呼ばわりされる最大の原因は、ホルムズ海峡だの何だの、アメリカが勝手に起こした戦争に巻き込まれる可能性が否定できないところにあるのではないでしょうか。
 
 
 
改憲 (日本男児)
2015-07-19 21:01:55
ictkofu15さん初めまして
確かに占領軍たる米国が起案した
日本国憲法は60年以上改正されず
現在の国際情勢に照らしても不自然ですし、こんなに長々改正されない国も珍しいでしょう。
そもそも、安保法制はけして戦争法案ではなくいわば正当防衛の為の法案だと考えます。
勿論、実体に合わない憲法改正が実現出来れば理想的なのでしょう。
たとえば北朝鮮による拉致実行で も工作員を目の前にしても北朝鮮によると判れば憲法の国の交戦権は、これを認めないに抵触し警察官も発砲も出来ない事に成ります。
こんな憲法では国民を守れないですよね。
テロ国家北朝鮮は度重なる工作船により度重なる領海侵犯しわが国近海に出没しています。
海保にしても北朝鮮工作船のRPGロケット砲に対し非力な機関砲での対象しか出来ない。正に命懸けですね。
本来は海自が防衛出動すべきですが
官邸が中々許可しない。
こんな国かあるでしょあか
諸外国だと問答無用で撃沈でしょう
北朝鮮も中国もそこに漬け込んで
領海侵犯してくる。
左翼が造りあげた過剰な護憲意識を
打破し一刻も早く憲法改正すべきですね。
 
 
 
法治国家の消滅 (ictkofu)
2015-07-20 01:17:13
kabochadaisukiさん、ご意見ありがとうございます。
おっしゃる通り「立憲主義の否定こそ危機」、問題はこの一語に尽きると自分も考えています。
このまま安倍政権の思い通りの日本国になるなら、法治国家という言葉も消滅するでしょう。

 
 
 
日本の青空 (ictkofu)
2015-07-20 01:44:41
日本男児さん、ご意見ありがとうございます。
改憲を先行させるという点では合意形成かもしれません。
日本国憲法の成り立ちについては、見解の相違があるようです。安倍政権安保法制を支持する方々の意見でも現行憲法成立過程の理解が違うことを読み取れる場合が多いです。
長くなるので昔のブログ記事をご案内しておきます、
http://blog.goo.ne.jp/ictkofu/e/f3453c609ca06091beefe4e20c6216fa
2007-04-26 「日本の青空」の甲府上映会

ブログを始めたばかりの頃で、ゴチャゴチャしていますが、後半、太字にした部分から・・・

「現行憲法はGHQの押しつけであり日本国民自身で改訂せねばならない」という論調は、それだけでは説得力が無いことをこの映画は示したと思います。
憲法改訂は必要だと私は考えていますが、成案の一括是非を問うのでは無く逐条で是非を問う国民投票が必要だというのが、私の意見です。9条にこだわって全てを拒否する戦術を私は採択しません。
その議論を国会だけに任せるのではなく、国民が自ら意見発信し意見交換し、それを誰でも読めるツールが現在でもあるのです、それがインターネットです。

・・・このように、私はこの記事で書きました。
私は未だに国立国会図書館の記事内容全て読破したのではありませんが、ポイントを押えて見ておく手法はネットでは慣れています。

私は憲法成立過程について、明確なソースを示しながら議論が交わされている記事は未だ知らないのです。
一方通行の議論がいくらあふれても、合意形成にはいたらなのです。
この点で、日本のICTは未成熟なのだと、いつも思っています。
 
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