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栃木県日光市市議会-平成27年提出の意見書・要望書(更新日:2015年4月6日)

戦争放棄を定めた憲法第9条を守ることを求める意見書
日本は戦後70年の間、戦争放棄を定めた憲法を守ってきました。戦争をしない国として憲法第9条が世界で認められ、2014年のノーベル平和賞最有力候補にノミネートされるなど、世界平和への貢献が求められています。日光市は、『非核平和都市宣言』を掲げ、憲法第9条の理念を込めて世界に訴えてきました。世界各地で武力紛争が発生している今日、国際社会に世界平和を訴えるためにも、日本がこれからも戦争放棄を定めた憲法第9条を守ることを、改めて国に要望する意見書を提出しました。

PDFファイルがダウンロードできましたので、画像として記録させていただきます。この件は「九条の会」の情報を確認していて知りました。栃木県の会員からの投稿が読めたからです。

日光市議会意見書

国政を担う政党、トップの素質次第でこの国はどのようにでもなっていく、それを認めたのはこれまでの有権者の投票です。棄権することは彼等に白紙委任したのと同じです。
このことは地方政治でも同じです。だから選挙公報だけではなく、日頃の情報発信もチェックしている必要があるのです。
インターネットはその為の有効な道具です。これを使いこなせる政治家でなくては安全・安定・安心な世の中を構築することは不可能であり、ネットを使うことは「よみかきソロバン」と同じことなのです。
しかし選挙公報すら発行しない地域とは、いったいどんな姿なのか、外から見えません。

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