ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




3月10日東京大空襲の日が近いです。翌日は3.11です。『検証 防空法―空襲下で禁じられた避難』のこと を読み返しています。
『本書の執筆は、「なぜ、空襲があると分かっているのに、日本の都市住民は逃げなかったのか」という疑問から出発しました。 筆者が見つけた答えは、「戦時中の“防空法制”によって避難を禁止された」、「御国のために命を捨てて消火せよと強制された」というもの。 本書は、法律や資料の引用だけでなく、当時の市民がおかれた状況を具体的にイメージできるよう記述しています。 掘り起こされた歴史的事実も盛りだくさんです。』 と版元のページに記されています。
安倍政権になってから、この時代に戻るような気配が濃くなっていると私は思います。福島に留まることを求める施策も同じ根っこから発したものです。

前記事に走り書きで残した件がテーマ違いでしたから、こちらに移転しておきます・・・・・

更についでのついでメモ、巡回先の走り読みで気付いたのが山梨出身議員のこと・・・・2014-03-04 自民党副幹事長・赤池誠章議員のお粗末な憲法観、「左の輿石、右の赤池」とヤマナシ・アピールに貢献なのか・・・私は赤池さんが主宰された講演会に何度か参加したし、その時に佐藤正久さんも知ったりして収穫もあったのですが、311以来あまり発信をフォローしていませんでしたので、ちょっと予想外の展開です。私が想うスタンスからズレが感じられて残念です。

さらに気付いた記事、安倍首相の憲法観/宮崎日日新聞 社説2014年3月5日(薔薇、または陽だまりの猫 2014-03-05 23:41:31) (宮崎日日新聞の社説は1週間ほどはネットで読めるようです)

『三・一五事件(さん・いちごじけん)は、1928年3月15日に発生した、社会主義者、共産主義者への日本政府による弾圧事件。』(Wikipedia 三・一五事件)、安倍一族の時代には社会主義者、共産主義者などのレッテル貼りは必要ない、「我々に楯突く者は容赦しない」という時代になるだけでしょう。その為のツールは着々と準備されてきたのです。
甲府市2014年度予算案 にあるように、番号制度(マイナンバー制度)導入に伴うシステム改修などが各自治体で始まります。これで自治体を責めることはできません、全ては国民が選択した結果です。
「国」というのは何の為に誰の為にあるものなのか、私は原点に戻って仏教についてもアナキズムについても考えたいと思う今日この頃です・・・早く年度末仕事を片付けなくちゃ・・・

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