ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




富士川町議員レポート から拝読させていただきました。
町議会での質疑応答とご意見をまとめられた記事が8本掲載されています。リニア新幹線事業にご関心ある方ならタイトルの意味はピンとくると思います。

1)リニアによる深刻な影響や不安により、住民と町も被害者となることへの対策は
2)町民が要望しているフード付き高架橋により土砂量の予測は?
3)高架橋の工事期間と、車両(生コン車、重機、ダンプ)の通行量は?
4)扇状地における高架橋による地下水や生活農業用水への影響と対策は?
5)日陰阻害について
6)事業者の営業補償が、国の指針に基づくという内容は?
7)説明会の議事録を町民が情報を共有できるように!
8)町や国を揺るがすリニア事業は不安と危惧がいっぱい!

リニア沿線都県と山梨県とが異なるポイントは、山梨県にはリニア実験線があり、建設当初から現在に至るまでの色々な実例が豊富にあると想定できる事です。上記2)~6)などは既に答えが出ていると思えます。
リニア実験線は技術的実験だけではなく社会実験でもあるというのが私見です。しかし山梨県内での事業状況は実験線の体験乗車記事が読める以外には見かけませんので自治体議員からの情報発信は貴重です。
富士川町議会議事録
公式議事録からも確認しておきたいと思います。一例としては2016年9月議会議事録のPDFファイル62ページ辺りから・・・

リニア新幹線事業については別サイトとブログで整理しています。県市町村のホームページのみならず、それぞれの議会サイトも確認すると自治体の実相を垣間見ることができますので、この記事も「街づくり」カテゴリーに置きます。

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