ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




気象庁->各種データ・資料-->火山の観測データ-火山カメラ画像からです。
口永良部島噴火

※映像システムの点検作業等により、一部画像が更新されない場合や配信を停止する場合があります。
気象庁ホームページに掲載している火山カメラ画像は、火山を身近に感じていただくなど、国民の皆さんに活用していただくために提供しています。
気象庁では、カメラ画像だけでなく、地震計などの観測データも監視して異常の有無を総合的に判断しています。火山防災に関しては、気象庁や地元気象台が発表する当該火山に関する噴火警報や各種情報等をご覧いただくとともに、地元自治体からのお知らせや広報、指示等に従って下さい。

ニュースを見ていて気付いたので、気象庁サイトを確認しました。
1枚ずつ JPG 画像で、2分間隔で撮影された時系列写真が20枚、観測40分間分のスライドです。
20分毎に最新版20枚セットに差替えられる仕組みと思えます。
分かりやすくキャプチャーしたのですが、右のメニューには「口永良部島 本村西」と「口永良部島 屋久島永田」の二つがありますから、
20分毎に切り替える時には、「屋久島永田」をクリックして更新させ、それをまた「本村西」に切り替えれば簡単です。

住民の方々の全島避難は完了したとの報道も知りました。
鹿児島県ホームページ から避難その他この噴火対応に関するテキスト情報を探しています。集約されたトップページがあるはず。TwitterやFacebookも活用されているに違いない、なにしろ鹿児島県では県民の皆さん大多数が待ち望んだ川内原発再稼働も間近だと報じられています。
屋久島に避難されている方々、全国各地あるいは世界のどこかにもおられるだろう親類縁者、知り合いの方々が、素早く確認できるようなページ作りがされているかどうか、そういうことも含めて考えてしまうのがネットオタクのサガです。
屋久島町ホームページ(鹿児島県庁サイトの鹿児島県/県内市町村からのリンクは古い、5月30日現在で更新されていない、この非常時でも鹿児島県庁職員の誰もこの公式リンク集を確認していないことを示している。Wikipedia は更新されている。GoogleやYahoo!は旧サイトがトップ表示でメンテナンス中と表示、Yahoo!は現サイトも出ているがゴミが挟まるので分かり難い。Wikipedia の更新履歴から見ると4月18日には現行アドレスでホームページ公開されていたようだ。Google や Yahoo! が旧アドレスをいつ非表示にするか、それは検索エンジンのあり方を見せる。
鹿児島県庁は自分達の記事から屋久島町ホームページにリンクしておく必要がある。優秀な町の情報発信に頼るのが良い。

リニア沿線地域にとっても明日は我が身です。
山梨県政はトンネル残土運搬車両の通行状態を定点観測するシステムを各所に設置されるべきですし、富士川町大柳川など水量減少も懸念される河川上流にも定点観測を導入することが必要です。
そのスライドを気象庁のようなスタイルで全国発信すると、国民のリニア中央新幹線事業に対する関心も高まりかつ深まり、リニア完成のあかつきには、そこまで情報発信をして地域民の安全安定安心を考えている山梨県への賞讃は観光来県の増大をもたらすでしょう。
(観測システムの運営はJR東海でも自治体でもなく、民間のNPO法人に任せるのがよい事は言うまでもないし、ソース画像の原版保存も当然。実験線での過ちを繰り返したらリニアに未来は無い・・・ということでブログのカテゴリーはこれもリニア中央新幹線になった)

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