ICT甲府
世の中が左になびけば右に立ち、右に行くなら左を観る、へそ曲がりの天邪鬼




2015年8月21日~29日に山梨県北富士演習場にも飛来したかも知れないオスプレイについて情報確認している時に、「 低空飛行解析センター」ブログから、「「オスプレイ」が厚木→岩国→普天間へ」(2015-08-31)を読みました。
御殿場市の市議会議員高木理文さんのブログも確認したのですが、NO PASARAN !(2015-08-30)に書かれていた言葉が今日のブログ記事のタイトルです。
もの知らずの私は初めて見た単語なので、検索かけてヒットしたページから引用・・・

スペイン第二共和政とスペイン内戦において頭角を現した、スペイン共産党の歴史的指導者であるドローレス・イバルリ女史が、1936年から1939年まで続いたマドリード包囲戦のさなかに発した、有名なスローガンが「ノーパサラン=やつらを通すな!」(¡No pasarán!)。彼女はまた別名ラ・パショナリア(La Pasionaria)として知られ「跪いて生きるくらいなら、立って死んだ方がましだ」(Más vale morir de pie que vivir de rodillas)の演説がつとに有名である。
(阿修羅 国会前の横断歩道を封鎖している警官が「ノーパサランてどういう意味っすかね?」 おまえらのやっていることやんけ! 2015-07-17)
詳しい記事は、Wikipedia ドロレス・イバルリ があります。

YouTube No pasarán!(2010/05/11 にアップロード)もありました。多数のコメントは時間がある時にでも機械翻訳で読んでみたいと思います。

◇ 伊藤洋先生の9月1日ブログは、本歌取り『ガルトゥング氏の「積極的平和」と安倍首相のいう「積極的平和主義」は、似ても似つかぬ概念・・・』とのこと。琉球新報の記事は 首相は積極的平和の言葉「盗用」 平和学の父・ガルトゥング氏(2015年8月23日)
◇ 毎週確認している水島朝穂先生の「直言」8月31日(月)は、「捜索救助活動」のグローバル化――「周辺」と「後方地域」が外れた効果、安倍法案の一語、一行を丹念に検証していくのは自分には到底無理です。水島先生の記事はとてもありがたい。
・・・ということで、“No pasarán! Abe Quit!” が今日のタイトルになりました。
リニア中央新幹線も No pasarán! Maglev Quit! そしてツンドク解消に穏やかな読書の秋を迎えたい。

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