ICT甲府
世の中が左になびけば右に立ち、右に行くなら左を観る、へそ曲がりの天邪鬼




平成27-2015年9月17日参議院崩壊事件として歴史に記録

衆議院トップページ > 立法情報 > 議案情報 > 第189回国会議案の一覧で国会提出時からの経過がわかります。

これを見て気付くことは、参議院には衆議院のような「審議時賛成会派」「審議時反対会派」の記録が無いことです。これがどういう意味を持つのかは義務教育を受けた国民全てが知っているだろうと思います。私は一院制にせよという意見には反対で、参議院の選挙区制は廃止することでよいと思っています。

この参議院が崩壊したことを先の記事で記録しました。安保法制特別委員会の委員長鴻池氏がどのような人かは知りませんが、問責決議案審議の時に問責賛成意見を述べた議員達が、彼に対する尊敬の念を表明しつつ問責弁論をしたことが印象に残っています。参議院が政党政治の罠に落ちこんでいることを私は感じました。

第189回国会

山梨県出身の参議院議員(自由民主党・比例)赤池誠章氏のFacebookには安保法制について最新の記事が出ていたので画像として記録しておきます。
私は憲法9条の改訂が先だとこのブログで書いてきたのですが、彼はこれからだというスタンスです。その点では大違いなのですが、彼のように自らの信念を強固に主張し活動する議員の存在が必要であり認められるのが民主主義国家としての日本国だと思っています。
自身の政策信念がいかであれ彼が日本国における言論の自由を破壊するような政策には断固対抗してくれることを願っています。

赤池誠章FB

以前の記事に書きましたが、私は赤池さんが主宰された講演会で佐藤正久氏の講演に感銘を受けました。3.11直後の講演会でした。私はそのブログに書いた・・・『佐藤さんは憲法記念日に重いボールを投げられた、私はそのボールを打ち返せるかな・・・「安定」は「保守」かも知れないが「保守」イコール「守旧」ではないし「絆」は「しがらみ」と同義ではない』
今回の安保法制審議で佐藤さんが参院特別委の理事になっていることを知り注目していたのですが、まことに残念な結果になりました。自由民主党政権が続く限り、彼はいずれ陸軍大臣に就任するでしょう。

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