ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




2016年8月14日、山梨縣護國神社にお参りしました。

山梨縣護國神社

山梨縣護國神社 甲府駅北口から武田通りを北上し、武田神社の手前の信号で右折、愛宕山スカイラインに入れば数百メートルですが、一の鳥居前に駐車禁止と駐車場への案内表示がありました。
いつもこの鳥居・参道を塞ぐように駐車している車が複数あったのですが、流石に神さまもお怒りになったのでしょう、これで一件落着です。

山梨縣護國神社 参道に立ち並ぶ慰霊のぼんぼりは準備中でした。これに明かりが灯って並んだ参道を歩くと心が安まり、一つ一つ見ていると不覚にも涙もろくなることもあるのです。
広場には盆踊りの舞台(紅白の幕)が設置済みで、多分夕方から始まるのだと思いましたが、本日は他用もあり参拝だけして退出です。

山梨縣護國神社

山梨縣護國神社の境内にはさまざまな慰霊碑があり以前のブログでも書いたことがあります。今日はそれらにお参りするのも明日は8月15日ですから当然です。
「後に続くものを信ず」
最期の戦陣日誌にこの言葉を綴られた若林東一中尉(戦死後に大尉に昇進)がどのような意味で書かれたのか、私は勝手に解釈するしかありません。
「せめて 自らにだけは 恥なく 眠りたい と」 この言葉を自身の墓石に刻まれ甲府市躑躅ヶ崎霊園に眠る方を合わせ想う時、私が山梨に来なければ知ることも無かった偉大な方々から学び続けていきたいと思うのです。

山梨縣護國神社

若林東一大尉については、幻の絵を捜しています_若林東一「後の続くものを信ず」 と記事を書きました。

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