ICT甲府
爾俸爾禄 民膏民脂 下民易虐 上天難欺




この集いに参加された方から内容の詳しい紹介があります・・・
満州引き揚げ体験談(いけだねっとNO2 2016年08月24日)
この記事を読みながら山梨縣護國神社の慰霊碑を思い出しました、『朔北の満蒙の地に逝きて帰らぬ同胞を憶う』
そしてリニア新幹線事業について調べている時に知った長野県阿智村の 満蒙開拓平和記念館 いつか訪問したい。

甲府空襲から日中友好へ(いけだねっとNO2 2016年08月25日)
参加できませんでしたが、こうしてお話の内容を読ませていただけることは実にありがたい事です。


戦争の記憶を消さない集い
日 時  2016年8月15日(月)14:00~
会 場  山梨平和ミュージアム(YPM・石橋湛山記念館)
     山梨県甲府市朝気1-1-30/電話:055-235-5659

内 容  報告1 満州からの引き揚げ体験
      石原孝徳さん (元中学教員)

     報告2 甲府空襲体験から日中友好へ
      平原国男さん (技術コンサルタント)

戦後71年の夏を迎えました。戦争体験の風化が進む中、あらためて、戦争体験の継承が重要になってきています。
2015年7月、YPMが刊行した 『戦時下・戦後を生きて』(山梨ふるさと文庫)に貴重な体験記を寄せられた、石原孝徳さん、平原国男さんに、戦時下、そして、戦後の体験を語って頂き、参加者で深め、交流したいと思います。

私は2016年7月29日、「現行憲法のルーツは福島県南相馬市にあった、鈴木安蔵の生家」 を書きましたが、これも山梨平和ミュージアム主催でした。
この記事は「ありました、行ってきました」記事になってしまったのですが、今回は「あります」記事です。「行ってきました」報告記事が書けると良いのですが、毎度のことで予定は未定、決定にあらずの生活が続いています。

「あります」情報に気付いた時、それはどのように発信されているか、どんな方法で広く知らされているか、その点も私は気にしています。
blog の語源 web log はもともとがWebサイトで発信された記事のログ( 航海日誌や通信記録などを意味する語)の意味があったようです。ソースにリンクして内容を要約し自分のコメントなどを書いておく。そんなブログも今は使われ方も内容も変わってきているようですが、私はいつも時代に遅れて化石になっていくヒトです。

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