ICT甲府
世の中が左になびけば右に立ち、右に行くなら左を観る、へそ曲がりの天邪鬼




「甲府都市計画公園(緑ヶ丘運動公園)の変更について」 として予定されていた公聴会~平成24年7月12日(木曜日) 午後7時00分~は意見書の提出が無かったので中止になりました。(提出期限は6月25日)

甲府外郭環状道路北区間への主要なアクセス道路として新たに決定する、甲府都市計画道路 3・4・32号 新環状・緑が丘アクセス線が本公園内を通過するため、都市計画道路の区域になる部分の面積を本公園の面積から減ずるものである。 なお、公園区域内を都市計画道路が通過しても、公園の一体性が確保される構造とする。

緑が丘スポーツ公園

「都市計画公園中6・5・2緑ヶ丘運動公園を6・5・2緑が丘スポーツ公園に名称を改め、次のように変更する。」 というのが計画書の主題として書かれています。「区域は計画図表示のとおり」として図面が添付されていました。
約 32.0ha から 約 30.9ha に減るので、「運動公園」を「スポーツ公園」と名称を変更するというのがポイントだと私は資料を見た限りですが、理解しました。
現存の施設たち、『野球場・陸上競技場・蹴球状・球技場バレーボール場・水泳場・トレーニングセンター・体育館・スポーツの家・散策道』 の変更はありません。

「運動公園」から「スポーツ公園」に変っただけで、地図の書替え、看板、道路案内標識などの書替え、封筒や名刺の作り替え・・・私のような貧乏人にはもったいなくて出来ないことを、堂々と出来る山梨県財政はうらやましい。
こんな公聴会に意見を言っても時間の無駄だし、それで改めるなら、そもそもが新山梨環状道路北部計画など徹底的に再検討されたはず、と思うから誰も意見書など出さなかったのでしょう、私は既に見放していますが・・・
山梨県の都市公園(更新日:2012年7月5日)~緑が丘は中北建設事務所(公園管理者)~そうか小瀬スポーツ公園、釜無川スポーツ公園と名前を揃えたいだけだったのか、いかにも見てくれ重視の人々らしい。『見解については準備中 』 を放置して、こっちのWebページはさっさと更新されていた、ブログタイトルは「なります」じゃなくて「なりました。」と読み替えてください。

しかし、新山梨環状道路北部区間の塚原ICとアルプス通りを連絡する道路、山梨県都市計画担当者の予測によれば大量の車両が通る道路、が公園を横切るという設計になったことは図面で判りました。「道路が通過する」ので、車道としての地下道が新造されるのでは無い。人よりも車が大事な車社会の姿を示すモニュメントとして湯村山の上から見下ろせるスポーツ公園というのも良いかも知れません。

野球場は甲府市の管理だと知っていますが、その他の施設については未だ確認していません。野球場の改築と道路建設のタイミングがどうなるかは不明です。

追記-私のこの記事はなんだか変ですね、甲府市の緑が丘スポーツ公園詳細情報によると、『昭和63年4月1日には山梨県から甲府市に移管され、「緑が丘スポーツ公園」として現在に至っています。施設には、野球場・球技場・競技場・庭球場・水泳場があり、現在の利用者は年間約12万人となっています。』 ということになると、「緑ヶ丘運動公園」という名称はどこで使われていたのか?そう言えば私がチェックしてきた甲府市放射能測定でも、「緑が丘スポーツ公園」を「緑が丘公園」と略して書いてきたのです。どうしてありもしない?名称変更が公聴会の表舞台に上がったのか・・・
甲府市は施設や樹木などの管理を移管されただけで、地主は山梨県だと理解すれば地主がやることに口は出せないか。なんとなく甲府市中心市街地活性化事業で感じた二重構造をここでも感じます。結局はベクトルの方向違いで計画の目的は達成されずに税金の無駄遣いに終わる・・・

委細は新山梨環状道路のページで整理しておく予定です。

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