ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




「リニア新幹線事業で長野県関係市町村長とJR東海の意見交換会」 の続報です。リニア中央新幹線で地元市町村長とJR東海の幹部が意見交換(信州・長野県のニュース:SBC信越放送 2017年4月19日20時18分)

飯田・下伊那地方の市町村長とJR東海の意見交換会が開かれ、リニア中央新幹線の工事について市町村長側から、「残土の安全性を高めてほしい」といった要望が出されました。
飯田合同庁舎で開かれた意見交換会には、14の市町村長とJR東海の宇野護中央新幹線推進本部長など幹部5人が出席しました。
会議は冒頭を除いて非公開で行われ、県の水間武樹リニア整備推進局長によりますと市町村長からは「JRの現地体制を強化して欲しい」「残土の安全性を担保して欲しい」といった要望が出されたということです。
これに対しJR東海の宇野本部長は「現地の人数は多くは望めないが、内容について出来ることをやっていきたい」「残土については長期にわたって管理していきたい」との考えを示しました。

前記事で早川町塩島発生土置き場の記事を書いたので、関連して長野県意見交換会の速報として書いておきます。委細が分かればリニア新幹線情報で整理しておく予定です。
長野県で「残土の安全性」とは今までのところ土砂崩れの誘発を意味していると思いますが、山梨県早川町の雨畑仮置き場は汚染土が出た時の対策用ですから、中部横断道の汚染土問題とも絡んで山梨県は厳しい問題をかかえています。

にほんブログ村 山梨情報←このテーマで情報を探すなら「にほんブログ村」
人気ブログランキング


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« 山梨県早川町... リニア新幹線... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。