ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




建国記念の日(政令で定める日) 建国をしのび、国を愛する心を養う。
国民の祝日に関する法律(昭和23_1948年7月20日法律第178号)(最終改正:平成26_2014年5月30日法律第43号)
建国記念の日となる日を定める政令(昭和41_1966年12月9日政令第376号)『国民の祝日に関する法律第二条に規定する建国記念の日は、2月11日とする。』

集会情報は いけだねっとNO2 から知りました。「呼びかけメッセージ」を下記に引用しておきます。

 TPP承認案、カジノ法案等々、安倍政権が打ち出す個々の政策には反対が多いのに、政権の支持率が5割を超すという状況が続いています。その原因として、現政権による巧妙なマス・メディア統制、メディアの自粛・政権への忖度等が言われています。
 こうした中、36回目を迎える今年の2.11山梨県民集会は、東大名誉教授で、NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ共同代表の醍醐聡氏を講師に「今、問われるメディアの姿勢と役割」をテーマに、学習・意見交換を行います。
 大事な問題です。お誘い合わせ、ご参加いただければ幸いです。

第36回 2.11山梨県民集会
日 時:2017年2月11日(土) 14:00~
会 場:甲府市総合市民会館 大会議室(想定)

講 演:今、問われるメディアの姿勢と役割―理性を育むNHKをめざして
講 師:醍醐 聡氏(東京大学名誉教授)

質疑・意見交換 アピール採択

主 催:歴史に学び平和を考える2.11山梨県民集会実行委員会

講師はこのブログでもリンクしている、醍醐聰のブログ の著者と思います。この集会情報を知ってビックリしました。お話を直接伺える貴重な機会、自分の予定を調整したいと思います。
この集会は講演会ではなく「アピール採択」もプログラムされています。集まった人々に一定の結論を求めて「アピール文」を決議するなら行かないという人もおられるかもしれません。

選挙の立会演説会のように、種々の視点から情報を提供し皆さんに考えていただきますという講演会・シンポジウムのような事は出来ないものか、そんなことをいつも思います、難しいことは百も承知ですが・・・(※)

この記事を書く前に「醍醐聰のブログ」から 2017年1月2日記事 「和解」という名の歴史の抹消に抗って を読みました。ナチス・ドイツにはユダヤ人以外に“Sinti und Roma”迫害の歴史もあったことは初めて知りました。そして「国家の品格」「国民の理性」と二つのキーワードを脳裏に刻みます。これは「組織の品格」「組織人の理性」と言い換えて考えることもできるでしょう、「県市町村の品格」「市民の理性」と想いは果てしなく・・・

連絡先となっている山梨県高等学校・障害児学校教職員組合サイトは公開停止中です。

◇ 山梨平和ミュージアムでは、2017年2月18日 講演会 「石橋湛山から岸首相宛て私信の意味するもの」 が開催されます。

この記事をアップロードする準備をしながらネットを見ていて前記事の情報を知りましたので、画像だけで処理して先に公開しました。

(※)私は「情報共有」という言葉を良く使います。それは共有して同じスタンスの仲間内で盛り上がる意味ではありません、だから不特定多数に向けて発信できるネットを使います。
肯定であれ否定であれ、まずは全体像を理解したい、そして肯定なら否定側の論理の中に入ってその矛盾を質す、否定なら肯定側の情報にある問題点を説き明かす、相互にそれを続けることで部分最適化ではなく全体最適化に近い合意点に達するだろうと考えています。
こういう考え方で最大の問題は対象事案の全体像を掴みやすい情報発信はどうあるべきかということでしょう。この点が私自身未解決なのです。

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