ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




武田の杜トレイルランニングレースという公式ページで、エントリー期間は「2009年9月15日~2009年10月31日」でしたが、「参加料入金の先着による定員締切となりますので、早めのご入金をお勧めいたします。定員のため受付を終了しました(9/17)」 という事です。

私がこのイベントを知ったのは2009年03月19日の朝日新聞山梨版です、武田の杜でトレイルラン(以下に引用)
10月頃になったらブログで掲載すればよかろうと思って予稿を書いておいたのですが、今日12日の竹中英太郎記念館 館長日記で、ご訪問になられた方が湯村山から千代田湖、武田の杜を歩かれたというコメントがあり、このイベントの事を思い出して検索しました。その結果が上記のとおりです。
武田の杜管理事務所のホームページにも情報がありましが、私は確認していませんでした(^_^;)
武田の杜は山梨県の管轄なので県庁サイトに、「武田の杜トレイルランニングレース」参加者募集!(12月13日)もありました。山梨県 森林公園だよりが関連ページです。
石川弘樹さんのブログも見つかりました。

コンクリートジャングルで育った私はこのようなイベントにもっとも縁が無い人、記事が遅れたのはそれが理由かも(^_^;)

山岳地帯を駆け抜けるトレイルランニングの大規模なレースが12月13日、甲府市北部の武田の杜(もり)を主会場に開かれる。知名度が低い武田の杜を「トレイルランの適地」として全国に売り出すとともに、「開湯1200年」とPRしている湯村温泉の集客増につなげるのが目的だ。
トレイルは登山道や林道の意味。本場の米国では、アスファルトを走るマラソンと異なる、野外スポーツの一つとして知られ、広く親しまれている。
市観光協会、湯村温泉旅館協同組合、県林業公社の3団体が18日、湯村温泉のホテルで会合を開き、実行委員会を発足。トレイルランニングの国内第一人者で、国内外の大会で優勝経験もある石川弘樹さん(33)をプロデューサーに招き、事業計画を話し合った。
実行委によると、想定するコースは武田神社を出発し、要害山、県鳥獣センター付近を経て武田の杜管理事務所に至る全長約30キロ。早い選手だと2時間半で走破できるが、幅広い層に参加を呼びかけるため、8時間の制限時間を設ける予定。参加者は約200人と予想。陸上部の高校生ら約150人のボランティアを集める。参加者には湯村温泉の宿泊施設を紹介する。
石川さんは「今回の会場は走りやすく、誰でも楽しめる」と話している。



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