ICT甲府
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映画「じんじん」公式サイト 企画・主演 大地康雄/山田大樹 監督 

北海道・絵本の里 剣淵町 | (ケンブチ チョウ)「町長ごあいさつ」 | 道の駅・絵本の里けんぶち

甲府市での試写会は 2014年8月29日(金) 14:00~ 会場 甲府市総合市民会館、入場無料、申込不要

「じんじん」公式サイトから、「上映会スケジュール」を開くと、山梨県内では、韮崎市、富士河口湖町の予定が既に掲載されています。 甲府市では 11月5日予定の上映会(有料)があり、『その前にこの映画の魅力を多くの人に伝えてもらうため、無料の試写会を行うことになりました。』 というメッセージを mixi で読みました。
本番では韮崎市などの上映会と同様に、料金:一般(前売) ¥1000 (当日) ¥1500 小・中・高生 ¥800 かと推察しています。
YouTube 予告編あり

キーワードのひとつ 「スローシネマ」 について公式サイトのページから引用しておきます・・・
『映画館が地方都市から姿を消し、都市と地方の格差が進んでいるいま、『じんじん』は劇場公開だけに頼らず、ひとつひとつの県・市・町・村などで実行委員会を立ち上げ、数年をかけてゆっくりと各地のホールや公共施設で地域上映会を行っていく“スローシネマ”という公開方式をとることにしました。』
『じんじん』タイトルの由来 が公式ブログにあります。このブログは、絵本の里・剣淵を知っていますか?(2012年08月14日)からスタートしています。

「絵本の里 剣淵町」 については、甲府市議会議員 兵道顕司さんのブログ記事があります・・・今「映画「じんじん」のスローシネマ方式による上映運動を甲府市内で始めている。(2014年8月19日)
町の公式ページで分かりますが、剣淵町の人口(平成26年7月31日現在) 1,619人(男)・1,757人(女) 3,376人(計) 1,539(世帯)
剣淵町サイトには「じんじん」についてもかなりの記事があるようです。
兵道さんは、「じんじん応援」 とカテゴリーを設定しておられます。

映画の公式サイトから入るブログで、2014年08月11日 マドリード映画祭レポート(4) には 『終演後、監督に握手を求める列。言葉は通じないものの「良い映画だったよ」ということは劇場から出てくる人たちの顔でわかるものだ。』
この記事は 「道北日報社」(Facebook) の五十嵐直人記者がお書きになっています。新聞のホームページは 道北日報ヘッドライン この地域新聞も初めて知りました。士別市の WWW.TESIO.NET 有限会社wizard で開設されています。tesio.net はおそらく地域の天塩川にちなんだドメイン名と思います。
ついでに、YouTube には 「HAPPY天塩川王国」 PV 剣淵町メイキング2 ~VIVA CROW・アルパカ牧場・レークサイド桜岡編~ (例の福島のバージョンで話題になった HAPPY でしょう)

数ヶ月ぶりに mixi に入って甲府市カテゴリーの中で「じんじん」試写会情報に気付き、ネットを手繰ったら驚きました。最近は滅入る事ばかり記事に書いてきたので、久しぶりに記事を書きながら癒されました。
映画情報に目を光らせている方がおられて、甲府市の活性化と結びつける企画としても考えられたのだと拝察しています。試写会は行かれないと思いますが、この映画は是非とも見たいです。この記事のカテゴリーはやはり「まちづくり」
8月31日(日)には、甲府駅北口広場(よっちゃばれ広場)で サマーinこうふ が開催されます。

・・・と、以上でやめときゃいいものを余計な一言を書かずにいられない悪い癖・・・
サマーINこうふ(以前はサマーIN北口)、「自分達のまちは自分達でつくる」というココロザシによるのです、剣淵町の事例も同じでしょう。兵道議員のココロザシも同様かと思います。そのお仲間も全国に大勢いらっしゃるでしょう。その皆さんで太田昭宏国土交通大臣を折伏していただけることを願っているアンチ・リニアの自分です。
「自分達のまちは***が出来れば栄える」、新しいものを次々に求める繰り返しは、その前が全て失敗しているからだと考えて PDCA サイクルのCとAとに注目すべきなのです。
リニアについては事業者と山梨県によって Plan と Do は華々しく喧伝され続けてきました、しかし山梨実験線の Check と それに基づく Action の現状について、まずは国土交通大臣の認識を明確に発信していただかねばならないのです。
例えばリニア避難訓練の実施状況、その場所や規模についてどこかに情報があるでしょうか。全く新しい技術の実験を続けてきて実用レベルに達したと言えるなら、万一の時でも人命はいかに守られるかの実験も行なわれたはず。
2014年8月22日 上山信一の“あまのじゃく”改革談義 with 橋山禮治郎さん(日経BP) に対して国土交通大臣の反論は必要です。中見出しは以下の通り・・・
リニアは災害対策には不向き/ むしろ東海道新幹線を改良せよ/ そもそもなぜ更なる高速化なのか?/ コンコルドの二の舞?/ 需要があるのか/ JR東海は特殊法人/ 全国の鉄道全体、JRの再編を考えるべき/ リニアは別会社でやれ/ 昔 陸軍、今 原発、そしてリニア?

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