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爾俸爾禄 民膏民脂 下民易虐 上天難欺




沖縄県例規集 | 第3編 行政通則 > 第1章 通則 > 第1節 県庁の位置・県章等 > 沖縄県慰霊の日を定める条例

第1条 我が県が、第二次世界大戦において多くの尊い生命、財産及び文化的遺産を失つた冷厳な歴史的事実にかんがみ、これを厳粛に受けとめ、戦争による惨禍が再び起こることのないよう、人類普遍の願いである恒久の平和を希求するとともに戦没者の霊を慰めるため、慰霊の日を定める。
第2条 慰霊の日は、6月23日とする。

[辺野古秋にも着工] 県民は合意していない(社説 沖縄タイムス 2014年5月12日) | [慰霊の日に]平和の先導役果たそう
辺野古前倒し検討 県民愚弄の政治手法だ(社説 琉球新報 2014年5月12日) | 慰霊の日 非核・共生の要石に 戦争と軍の犠牲強要に反対

水島朝穂さんの直言 2014年6月23日、ホルムズ海峡の機雷掃海―安倍首相の「妄想」

琉球新報が書いているが、『軍にとっての沖縄戦の教訓とは「島の戦闘は守るより攻撃側が有利」だ。』 であるなら、その戦訓は日本側だけのものではないだろう。仮想敵国も戦史から同じことを学んでいるに違いない。
離島を占領して我が手に納めようとするなら、奪還攻撃部隊が出撃するであろう基地をも同時に攻撃して攻撃力を削ぐ作戦は当然だろう。離島だけの戦いでは無い、全面戦争になる。
沖縄タイムスが書いている、『「沖縄に戦後はあったのだろうか」。そう思わざるを得ない現実が今もなお、私たちを取り巻いている。』

安倍一族に向けて鉄砲玉やミサイルが飛ぶのは構わないが、一般国民も道連れにするのはやめて欲しい、しかし、日本国は彼等一族の為に既に「戦前」と呼ぶべき時代になっている。そして流される血はいつも庶民のそれだけだろう。
国政にしても東京都議会にしても、次の選挙まで待つしかない。それまでの間はどんな議員であろうとも彼達の安全・安定・安心の為に税金が投じられる。山梨県においても同じ。

辺野古への基地建設を許さない実行委員会 から 2014年7月19日(土)、東京原宿での集会案内チラシを掲載しておきます。

日時 2014年7月19日(土) 14:00~集会、16:30~デモ
沖縄からの報告 お話や現地映像など
 講師 玉城義和(たまきよしかず)沖縄県議会議員、名護市選出
場所 千駄ヶ谷区民会館 東京都渋谷区神宮前1-1-10 (原宿駅下車徒歩8分)
資料代 500円
辺野古への基地建設を許さない

南アルプス・エコパーク と リニア中央新幹線アルプストンネル、残土処分場の関係を思い浮かべますが、失ったら二度と取り戻せない清らかな水、自然環境、生態系 を守ろうとする人々も多数おられます。
辺野古実行委の方はお書きになります・・・『沖縄の人々の意思を踏みにじり基地建設を強引に進める安倍政権の暴走が止まりません。辺野古の海に巨大な米軍基地を造ろうとしています。その第一歩としてのボーリング調査を六月にも始めようとしているのです。私たちは沖縄の人々の闘いに連帯して、ボーリング調査を止めるべく、六-七月行動を取り組みます。辺野古への基地建設を断念させることは、実は安倍政権の暴走を阻止することでもあり、当面の大きな課題です。』
リニア事業の正式決定が無い時でも一民間企業によってボーリングとか色々行なわれているのですが、誰がどういう法的根拠でそれを許しているのか、私はわかりません。多分全て民有地なので地主に金を払って調査用の工事だけはやらせて貰っているのだと思います。

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