ICT甲府
爾俸爾禄 民膏民脂 下民易虐 上天難欺




いろいろな想いが頭を駆け巡る3月11日でした。14時頃からテレビ朝日のスーパーJチャンネル震災特集をナガラミしていたのですが、あの時の津波の映像も出てきて仕事が手につかなくなりました。
テレビ朝日は14時46分より前に追悼式の中継に切り替わり、私もパソコンデスクの前で立ち上がって黙祷いたしました。

私は2012年には、「ここに来れば福島の人に会える」を、2013年には、「3.11 2周年慰霊の日」を書いていました。
今年はキャプチャー画像も天皇陛下のお言葉も掲載しませんが、「宮内庁 天皇皇后両陛下のおことばなど」 のページから拝読することができます。

日本経済新聞が テクノロジー > 新技術 & 科学 > 科学記者の目 > 「南海トラフ地震対策の死角 時間差発生で混乱も」(2014/3/11)を掲載していたのに気付いて読みました。この記事の最後に書かれています・・・『東日本大震災の最大の教訓は、巨大地震・津波を一部の専門家が警告していたのに政治や行政が真剣に受け止めず、結果的に「想定外」になってしまったことだ。対策に想定外がないか、絶えず洗い出す姿勢が問われている。』
私は無関心だった原発問題に初めて気付いたのが3.11だったので、その時からこのブログも様変わりしてしまったと思っています。リニア中央新幹線計画に疑念を持ち続けているのも、まさにこの科学記者さんが説く姿勢と同根だと感じます。
2月大雪に見舞われた時に、その様子と震災・人災被災地とを重ね合わせてしまったのも同じ思いからでした。

私は3.11を過去形で語ることはこれからも無いでしょう。今、目の前にあるものは、その継続なのだと思っています。

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