ICT甲府
世の中が左になびけば右に立ち、右に行くなら左を観る、へそ曲がりの天邪鬼




和穀菜汁_2014-02-18 15日から17日、仕事の合間を見て少しずつ埋もれた車を掘り出して動けるようにはしておきましたが、面倒な仕事に追われていたので閉じこもり。17日に炊いたご飯でお米が無くなったし、タバコも切れるので本日18日、買い物に出かけることにしました。

いつも通る幹線道路も路肩に雪が積み上がっていて片側一車線走行でした。
ニュースで知ってはいましたがスーパーは食品、食材の棚はほぼ空っぽで、なんとお米も無い

実はいつも行く 和穀菜汁 魁 055-252-8593 に電話したのですが繋がらず、月曜日は定休日ですが本日火曜日も開店できない状況かと思っていました。
荒川に架かる音羽橋のたもとにセブンイレブンがあります。駐車場も広いので立ち寄ってタバコなど求めようと車を走らせたら、隣にある和穀菜汁が営業していました。出勤できているスタッフさんが一人で対応しているようで電話に出られなかったようでした。お米は「売るほど」ありました
無事に買えたお米の記念写真を残します。米袋は3キロ入っています。最近は秋田県産の「淡雪こまち」にはまっていて、毎回2~3キロずつ求めていますが、今回は2月始めに買った分がちょうど無くなる頃に想定外の大雪だったのです。

私は仕事に熱中すると食事が面倒でタバコとコーヒーで一日過ごすこともあります。お米があってご飯が炊ければ、あとはなんでもよいという食生活ですが、大雪災害でお困りの方々の報道には心が痛みます。災害用非常食が山梨県防災新館屋上ヘリポートからピストン輸送されているだろうと思いながらネット記事に目を通しています。
19日~20日にまた南岸低気圧の予報が出ていますが、内陸には雪が降らないように願いたいものです。

既に更新されているWikipediaの記事を見ていて思いました。甲府盆地の積雪49cmを想定して計画された交通インフラ(リニア中央新幹線)も、今次大雪の114cmで計画修正の必要があるのか、無いのか。まさに福一原発の津波想定と同じようなことが考えられます。今後のリニア情報に要注意でしょう。
もう一つ今次大雪ニュースを見ながら考えたことは、高速道路の通行止が何故必要なのかということです。以前東京の大雪のときに同じ体験があります。首都高速から降ろされる車と私のように下道をのろのろ走る車とのバッティングで渋滞が延々と続く。障害物が無い高速道路こそ除雪車を先頭にして走らせればよいじゃないかと、その時は思ったのです。戦車を先頭に歩兵部隊が進軍するようなもんです。地震で崩壊するならともかく、高速道路はそういう役目もあるのではないか。非常時に役立たない高速道路に何の意味がある。

にほんブログ村 山梨情報←このテーマで情報を探すなら 人気ブログランキング  ブログ記事索引


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )