ICT甲府
世の中が左になびけば右に立ち、右に行くなら左を観る、へそ曲がりの天邪鬼




2014年2月8日、天気予報から想定していた以上の大雪になりました、甲府に来てからこんなのは初めてです。
風も無く静かに降り積もる雪なので道端の塀の上に積もった高さで降雪量が推定可能と思いますが、それは40センチはあります。

今、20時、雪はやんでいますので、このままおさまってくれたとしても、明日の雪かきと残雪処分をどうしたらよいか考えています。何年か前に雪かき用にスコップは用意してありますので、久しぶりの出動になりますが、この大量の雪を何処に片付けたらよいのか。

道路わきに積み上げて日光で解けるのを待つというのは、道幅が狭いので無理でしょう。普段でも厳しい車のすれ違いもできなくなります。
下水溝に流すにも、ちゃんと蓋がある下水溝なのでやり難い。郊外に出ると蓋の無い側溝が多い田舎道をバカにしていましたが、なるほどそれもアリなのだと分かりました。
この辺の大きな川としては湯川とか荒川なのでそこに投げ込む手もありますが、運ぶ手段が無い。
いや本当に考えちゃいます。歩く部分だけ雪かきしたら、後は太陽にお任せするか・・・。

この大雪による都知事選の成行きが気になります。投票率低下は組織票に有利とか言われます、個々人の自立した意思による投票行動に組織票なんてあるもんじゃないと思っていた私、まったく世間知らずそのものです。

前記事で世田谷区長、保坂展人さんの言葉、「自治体から国へのボトムアップ型」 が私の想いと合致すると書きましたが、水島朝穂さんの2月3日「直言」 『垂直の「ねじれ」をつくれるか――東京都知事選挙』 から、『垂直方向の「ねじれ」を意識的につくりだすことが、安倍政権の爆走を止める手だてとして有効だろう。』 というコメントにも共感します。世の中はねじれているからこそ面白い。ねじれの中から合意形成を目指すからこそ進歩もある。
ネット(インターネット技術)の世界でねじれの形が見えてきているような気がしますが、その本性が私には未だよくわかりません。今年の課題です。

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きっこさんの選挙評がでています・・・2014.02.10 シナリオ通りの東京都知事選、森喜朗氏の 「寝ててくれればいい」 発言が2000年6月20日新潟市内で行なった衆院選の演説の時だったそうです。この発言は覚えているのですがTPOを思い出せずにいましたのでメモしておきます。


そうだ、選挙、行こう_tt5

きっこさんのブログで「どなたでもご自由に、この画像をご利用ください。」ということでしたので使わせていただきました。

テレビ朝日2月6日21時54分

2014年2月6日の夜、テレビ朝日の報道番組が 「都知事選“最後の生討論”」と題して古館さんの司会で流したのを視聴しました。
ちなみにテレビ東京では明け方の4時過ぎだったと思いますが、公職選挙法による政見放送を流しています。夜なべ仕事のかたわら、二度ほどこれも視ています。
古館さんから問いかけるテーマについて、四人の候補者が順に答える形式で進みました。古館さんからの問いかけは「景気・雇用」、「高齢化対策」、「子育て支援」、「原発・核のゴミ」の4点だったのですが、40分ほどの時間では聞きたりない、言いたりないという状況で終ったように思えます。

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むかし都民、ふるさとは東京だと思っている者として、選挙権があったら宇都宮さんと舛添さんのどちらに投票するか悩みます。
美濃部亮吉都知事(三期)、青島幸男都知事時代のことを思い出します。革新都政と言われた美濃部さんの後が都庁御殿を造った鈴木俊一都知事(四期)、その後の青島さん(一期)の後が石原慎太郎都政です。

猪瀬都政はおいといて、この順番で行くと宇都宮さんになる・・・・しかし国が安倍晋三政権の下で今の状況で続いていく時に、宇都宮さんを一般都民がどこまで支えられるか、その点が疑問です(注 ※)。首長本人の思想・理念よりもそれを取り囲む人々を見極めることも必要だと私は考えるようになっています。テレビ朝日の番組はとても参考になりました。田母神(たもがみ)俊雄さんと細川護煕(もりひろ)さんは私の選択肢から外れました。
舛添さんについて私は「朝まで生テレビ」で見ていた時代しか知りません。学者としての知的な発言がその場の議論を整理していたように感じていたのだと思います。その後の政界に転進されてからの活動には全く興味なく過ごしてきました。
舛添さんが今回の都知事選に出馬した理由は何だろうか。東京都の、都政のどこに問題を観て首長としてそれを正す活動をすることを考えたのか。それとも今の東京をそのままオールラウンドで伸ばして世界一にすることを目指す、その旗振りをするだけなのか。(舛添要一 1月23日 新宿駅西口での第一声・・・YouTube動画
選挙カーに安倍晋三氏の姿が見える動画もアップロードされていました。舛添さん本人よりも彼を取り巻く人々の問題が大きいようです。舛添都知事が特定秘密保護法をどのように活用するか、させられるか、そこんとこに問題が出て来ることは想定内になります。

(舛添さんの政策から) 原子力発電に依存しない社会の構築(市区町村・企業・地域住民との協力による再生可能エネルギー20%計画の構築(東京都のエネルギー使用の見える化・利用目標の設定、メガソーラー・大型風力・上下水道での小規模水力・バイオマス・石炭混焼発電所の建設促進、太陽光発電の導入支援など)、電力自由化による競争環境と新手法の導入、都市全体でのコージェネレーションシステムの導入、ライフスタイルの転換と省エネ、東京電力の経営効率化及び福島原子力発電所事故対応の透明化、その他の取り組みも含めたエネルギーの安定供給)

(宇都宮さんの政策から) 原発事故被害者の支援に取り組み、原発再稼働・原発輸出を認めず、「脱原発都市東京」を実現します。(1) 原発事故被害者を積極的に支援し、東京電力の責任を問います (2) 東京都から脱原発を実現します (3)「希望のエネルギー政策」を実現します (4) 脱被ばく政策を進めます

東京圏の放射能汚染と子供たちの健康問題について、舛添さんがどのように考えているかはわかりません。それに言及するとオリンピックの「おもてなし」から考え直さねばならないからと思えます。
脱原発首長の世田谷区長に聞いた「脱原発都知事の誕生で、エネルギー革命は加速する」 | マガジン9 「現実はぼやかせない」 、原発もリニアも同じです。「自治体から国へのボトムアップ型」という保坂展人さんの言葉にハッとしました、まさに私が想うことです。

ともかく、都民有権者の方々は投開票における疑念が無いように目を光らせていることを地元選挙管理委員会に伝えておくことは必要かと思います。そして、自分が投票した人が当選したら支援と正当な批判とを持続することも大切だと思っています。棄権は自分の未来を投げ棄てることに等しいものです。
(注 ※)東京都議会は2013年6月の改選により自由民主党が第一党、公明党が第二党、合計82名(定数127)です。

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