ICT甲府
世の中が左になびけば右に立ち、右に行くなら左を観る、へそ曲がりの天邪鬼




特定秘密保護法案を斬るシンポジウムがあります

日時 2013年11月30日(土) 14:00~16:30
会場 甲府市総合市民会館 2階研修室
発言者
 東条正人さん(山梨県弁護士会会長)
 椎名慎太郎さん(山梨学院大名誉教授・行政法)
 秋山紀勝さん(元朝日新聞記者・日本ペンクラブ会員)
主催 核問題を考える4人懇談会
入場自由 無料 ちょっと資料代

衆議院であれ参議院であれ、党利党略によって所属議員の議決を縛るというのが当り前になっているようで、みんなの党も例外ではなさそうです。11月16日の夕方だったと思いますが、TBSのニュース番組で小野次郎さんがインタビューに応えている映像がありまして、キャプチャーしながら拝聴しました。小野さんが特定秘密保護法案に異見を持っておられることは既に知っていましたが、渡辺喜美党首は党議縛りをかけるらしいニュースもありました。人間は群れるから弱くなる。

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国政調査権について山梨選出議員の皆さんはどう考えておられるのか、それらしい話を見聞きしたことはありませんが、特定秘密保護法の威力をイメージトレーニングしてみたことがないのかも知れません。社説:秘密保護法案を問う…国政調査権(毎日新聞 2013年11月07日)、私はこの一点を考えれば、国会は通らないと思っていたのですが、群れるばかりの人々ではニッポンは滅びるのも当り前か。 小野さんもTBS番組で言及しておられたのですが、西山記者がおられたメディアという伝統だけは毎日新聞が守り続けて欲しいと、私はいつも願っています。でも文字どおり命懸けですよね、政治家の皆さんと同じように・・・

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