ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




清重伸之絵画展~静岡放射能汚染測定室だより表紙絵~
静岡放射能汚染測定室 の広報ページから知りました。
会期 2013年10月18日(金)~11月19日(火)
会場 風の谷絵本館(長野県上伊那郡飯島町飯島山久44-10 TEL : 0265-86-5546)
開館時間 10:00~18:00 休館日 : 水曜日・木曜日

子どもたちの未来について語るお話会
日時 2013年11月3日(祝) 14:00~
講演 「私たちが創る子どもの未来」 講師 測定室代表 馬場利子さん
 同時開催として、「電磁波から子どもを守る」展示の解説を 伊那谷の環境と健康を守る会 竹内恵子さん
参加費 500円

風の谷絵本館

放射能汚染については今更言うまでもないことです。
このイベント告知を見ていて私は、「電磁波から子どもを守る」 というテーマに惹かれました。以前に数本の記事を書いています・・・
2008.02.20 電波と健康問題
2008.10.21 青少年のインターネット利用環境整備連絡会議
2008.12.20 子供の携帯電話、真の危険は何か
2011.09.22 携帯電話に発がん性リスクとWHOが報告(既報確認)

「伊那谷の環境と健康を守る会」で検索してみたら多くの記事がヒットしました。中には以前読んだことがあるようなものも入っていました・・・いくつかリンクしておきます・・・
携帯基地局撃退マニュアル 住民が健康被害から身を守る7つの対策
シンポジウム「もう一つのヒバク」 携帯電話基地局の健康被害を考える(3)
[携帯圏外]を求め 長野~ドコモ本社(東京)ウォーク がうす通信第105号(2010/10/15)
参考資料:7月から10月にかけて住民からの申し入れと、ドコモの回答。全文を紹介・・・この資料は 「圏外」を奪ったNTTドコモの表と裏 という記事からリンクされているものです。

ほんの少しですが以上のような情報から、リニア中央新幹線は子供たちにとって安全・安心なものなのか?と考えるのは脳細胞が衰えていない証拠だと思います。
放射能問題と同様に、「とりあえず健康に問題は無い」と応えるのもありでしょう。近年の若年層による犯罪が携帯電話の普及に比例した電磁波汚染によるなどと言い出したら、オマエがデンパだ!と笑われかねない世相でもあります。が、私はこんなブログを残しておきます。
リニア中央新幹線を大人のリニア思考(直線単純思考)で推進していると、ニッポンの未来を担う子供たちを痛めつけることにならないか、一応考えておくのは大人の責任です。
・・・ということで、原発震災カテゴリーの記事として書き始めたのですが、リニアカテゴリーの記事として保存します。

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